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 産卵の記事一覧 

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 三度目の正直 


3rdクラッチ、あるあるとはわかっていても、悪阻で具合悪そうなメロンを見ると
「まだ産むの?ほんとに?やめとけば?」と心の底から思う日々。

産卵促進剤の威力で6個の卵を出してからちょうと一ヶ月後の7月28日に
メロンはまた2個産みました。

ところが、
このお産には「前触れ」「兆候」「気配」がまったくなくて、
気付いたらベランダで割れた卵が2個発見されたという事態。

あれ??
ちゃんと掘れるようになったはずなのに・・・・??

しかもこの卵、巨大運コ→卵→卵→巨大運コ の並びで排出されたもので、
わたしが想像するに、おそらくメロンは「運コのつもりで出した」卵だったんじゃ
ないかと。

無精卵ですから、決して孵化しないんですけど、
これ、もし赤ん坊亀だったら気の毒すぎます。
運コとして生まれるわけです。無精卵でよかったとはじめてそう思いました。

そんな不本意な2個産卵からさらに1週間後の8月4日。


わたくし、とうとう「正しい亀の産卵シーンの一部始終」を
見届けることができました!!(祝)(祝)


日中は食事もそこそこにやたら動き回っていたメロン、
夕方にはケージの中で後ろ足を動かし始めました。

これぞ、「ザ・兆候」ではありませんか。

産卵床の大バケツをスタンバイ、メロンを中に置くと、
犬のようにしばらくクンクンと土の匂いをかいだ後、
意を決したように(ほんとうですって)、大真面目な表情で掘り出しました。


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ケータイカメラで撮ったので、画像が悪くてわかりにくいですが、
かなりの深さを掘りました。メロンの体は45度くらいの傾きです。
ずり落ちないかと心配になりましたが、前足で上体を支えて踏ん張っています。




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一つ卵を産み落とすと、次に産む卵のスペースを確保するために、
足で奥のほうにそっと移動させました。
同じように、産んでは動かし、産んでは動かし、
堀りはじめてから1時間で5つ産みました。


そして、これは初めて目撃したのですが、「埋め戻し作業」。
驚愕の動きです。
むしろ、掘るよりすごい動きだと思いました。


ほぼ180度の大開脚で、左右の土を真ん中にかき集めてきます。
ゲーセンのUFOキャッチャーの動きに似ています。
後ろ足指を開いては土を掴んで寄せていく様は、「え、これは前足か?」と
錯覚を起こしそうになるほどです。
視覚に頼らず感覚だけでの作業、どうしてこんなことができるのか。
わたし、やれと言われてもできる気がしません。一応、優秀な人間様ですけど。


体の位置を変えずに、足の開脚可能な範囲ですべての土を集め終わると、
仕上げに、頭を中心に、まるでコンパスで扇形を描くように
体全体を左右に振りながら、広範囲にわたって平らに均していきました。


「ねえメロン、いつ覚えたの?誰に習ったの??」



堀ちえみさん、かつてドラマで散々「ドジでのろまなカメ」を連呼してましたけど
(若い方には?ですね^^;)反省してください。



カメはドジでものろまでもありません。



3rdクラッチは

合計7個。
内訳は、13g×1個
    14g×1個
    16g×3個 
    割れたので計量不能×2個。


それにしても、

たった一月でこんなにゴロゴロ抱卵して産むんだ・・・・と思うと
母体の負担はいかばかりかと、不安で仕方ありません。
自分が哺乳類だからかな。
爬虫類にしてみたら「それがどうした?」なフツーのことなのでしょうけど。


まだ続く(と思われる)産卵シーズン。
いったいいつまで続くのか、総産卵個数はいくつになるのか、


心臓バクバクしながら伴走します。

     










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 想像産卵、でも一生懸命掘りました。 

産卵促進剤の威力で、あっという間に6個の卵を産んだのは一週間前のこと。

ところがメロン的には「わたし、まだ産んでないの」な心理状態だったらしく、
翌日から再び産卵場所を求めて家じゅうをうろうろうろうろ、
フローリングや畳を「とりあえず」掘ってみる日々(やめて~)。

「メロン、もう卵ないでしょ、すっきりしたでしょ」といくら言っても
聞く耳もたず、深夜早朝ところかまわずゴーリゴリと後ろ足をしきりに動かし
続けていたのでした。


食欲も落ち、大好きなはずのレタスもパプリカも受け付けなくなりました。


それでも、トマトと果物、リクガメフードは食べてくれたので
なんとかわたしも平常心で見守れましたけど、これで何も食べなくなってしまったら、
こっちがマタニティブルーになるところでした。

メロンのためによかれと思ってお願いした注射、でも
お腹の中にあるはずのない卵を産もうとして必死になっている姿を見ると
どうしようもなく切なくて、
次のお産は、メロンが産みたくなるまで自然に任せて待ってみよう、
そう思いました。


このところは気温が高いので、ケージから出して好きにさせていました
(暴れまくるのでとてもケージに閉じ込めてはおけませんでした)が、

とんでもない時間に起きだして徘徊したり、力尽きて行き倒れ寝したりと
壊れたオモチャのように予測不能な動きをしてばかりなので

とうとう、いったん片づけた産卵床を再登場させて、
今朝はメロンをそこに置いてみました。


すると

ここほれワンワン
DSC_2805_edited_convert_20130704185245.jpg

金塊でも当てたかのような勢いで


メロン、はじめて上手に後ろ足を使って掘ってみせてくれました。


膝をぐいっと曲げて、足先を腹甲の真下に持ってきてから、
足指を丸めてボウル状にして、土を乗せて一気に外側に押し出す。


これか・・・・。

見たかったものがようやく見られました。


噂には聞いていましたが、すごいです。
日頃、うすらぼんやりしている亀が、足をあんな風に器用に動かせるのが
ちょっと信じられないくらいです。
つまさき、かかと、指先、それぞれが独立して動く感じ。


メロンはご飯も食べずに朝から2時間、掘り続けました。


わたしはもう仕事に出かけなくてはいけなかったので、
黙々と作業するメロンを残して、後ろ髪引かれる思いで家を出ました。


そして夕方帰宅したときの様子がこちら。


穴がきれいにふさがっていました。
DSC_2806-1_edited_convert_20130704185301.jpg

埋め戻したのか、単にウロウロ歩いていて均しただけなのかは
わかりませんが、

メロンの表情はとても穏やかでした。


餌皿の前に移動させると、ようやくいつものように野菜を食べだしました。
DSC_2807-1_edited_convert_20130704185315.jpg


いまメロンは、ひさしぶりに自分のケージの中でぐっすり眠っています。


メロンにとっては、きっと今日が、本当の意味での「初産」だったんだね。


おめでとうメロン、よく頑張りました。
エアー卵だったけど一生懸命産んだんだよね。
すごく若い、でも、もうちゃんと立派な母亀なんだね。



なんだか娘が成人式を迎えたような気分です。
うちの三女、3歳にして二人の姉(人間)を一気に追い越しました(笑)。





(あ、もちろん念のため、産卵床を掘り返してみましたが
卵はありませんでした^^;)








 メロン初産レポート続き 6個目(終?)まで 

5月4日・5日の2日間で2個ずつ、合わせて4個の卵を産んだメロン、

さらに翌6日にも朝の温浴中に卵殻なしの卵を出しました。

半熟玉子というより温泉玉子に近い感じ。
(以下、卵関係の画像と不適切な表現が続きますのでご注意ください)

5個目(もはや個数でカウントできないレベル)。直径1.5cmくらい
5個目

これを出すのにも、風呂の中で何度かいきんでいました。


一個目の卵からだんだん不完全な状態のものを排出、この見るからに出来損ない
(ごめんねメロン)の小さな塊を見て、今回のお産はこれで終わったなあと思いました。


メロンもお待ちかねのご褒美タイム。


今回はチコリです。久しぶりの高級野菜に大喜びのメロン。
「バリバリバリっ」とやかましい効果音付きでがっつきます。

五個目後のチコリ

その後、普段は見向きもしないカットルボーンを狂ったように齧りました。

五個目後のカットルボーン

そうかそうか、産後はお腹もすくしカルシウムも欲しくなるのね、と
とりあえず第一段階(これを1クラッチと呼ぶのでしょうか?)が完了した空気に
なっていました。

だがしかし。

午後になってふとケージを見ると、

6個目


なんじゃこりゃ。

黄色と白のスパイラル、出汁巻き玉子風の物体が。
これ、長さは4cmあります。


6個目・・・・・ですね??


産卵初日から3日で殻付き4個+殻なし2個を出しました。


そして4日目の本日(5月7日)は、温浴時にたぶん卵白らしい
ものを少量出しましたが、形のあるものはもう出てきません。
やっと、やっと、「終了宣言」いただけますか、メロン??


これは今朝のメロンです。台所の前にやってきて待機しています。
5月7日朝

「ごはんまだ?」と言ってます。間違いありません。
5月7日朝の表情


台所まで餌を催促に来たのは、何カ月ぶりだろう・・・・
ぼんやりそんなことを思いました。



というわけで、たぶん、ひと山越えましたので(本当でしょうね?)、
初産を振り返り、次回の産卵に備えるための「大反省会」を行います。


まず、メロンさんにダメ出ししたいのは

1、掘ってください

  一応、数日前のリハーサルではちゃんと後ろ足を動かしていたのに、
  本番ではすっかり忘れたらしい。


2、せめて埋めるフリだけでもしてください

  あんな風にポイポイ産みっぱなしでは、外敵にすぐ食べられちゃいます。
  子孫を残そうという意識がまったく感じられない。


3、一個ずつだらだら産まないで、できればまとめて下さい

  しかも、一個産むたびにおやつタイムとか(あげるわたしも悪いんだけど)、 
  落ち着いて考えるとあまり聞いたことがない。



もちろんメロンだけにダメ出しするつもりはありません。十分頑張ったし。
むしろこっちが重罪なわたくし自身のダメっぷりは、


1、産卵兆候に気付けなかった

  後ろ足を動かしていたのを見ていながら、「たった一度きりのことだし、
  産卵とは関係ないだろう」と軽視してしまいました。
温浴時の飲水もしかりです。
  そもそも、体調が回復してきたことについて「卵胞が退縮したんだわ」と
  都合よく解釈していたので、心の準備もできていなかったです。
  (外出先に送られてきた卵の写真に、驚きすぎて倒れそうになる)


2、無駄に手出しした気がする

  カメの産卵の、何が正常で何が異常なのか判断できる能力が自分にないことが
  不安で仕方なかったので、卵が出そうで出ない場面ではメロンの体勢を変えるなど、
  思わず手を出してしまいました。
  本当はさらに、出かかった卵が総排泄口に半分挟まった状態でメロンが休憩して
  しまうと「これはわたしが引っ張り出すべきか??」とずっと迷っていました。
  「卵詰まり」という単語が頭から離れませんでした。いつまで待っていいのか、
  どういう状態になったら助けてあげなくてはならないのか、今でもわからないです。


3、カメの産卵について無知すぎた

  結局のところ「卵胞があるといったって、きっと退縮するだろう」とか
  「初産だから2個くらいで終わりだろう」とか、見通しが甘かったために、
  いざ産卵が始まってみるといちいちわからないことだらけでした。
  特に後半、未完成の卵が出てきたときには、「これは病院に連れていかなきゃ
  いけないのか?」とおろおろになってしまいました。
  
  ベテラン飼育者の方からご意見をいただけたので、落ち着いて様子を見ることが
  できましたけど、もし誰にも相談できなければ間違いなく病院に駆け込んでいたと
  思います。事前にもっと勉強しておけば・・・・、と大反省です。



さあ、


次回こそは、メロンもわたしも落ち着いてお産を迎えたいと思います。



おねがい、掘ってね。埋めてね。(何度も言う)

  
  


  









 メロン初産卵レポート まずは4個目まで 

生後6ヶ月45gの小さなメロンがうちにやってきたのが2010年4月。

遠い遠い先のことと信じて疑わなかったカメの産卵。

きのう2013年5月4日、メロンは初めて卵を産みました。


卵胞があるのは承知していましたが、
正直、まさか本当に産むとは思っていませんでした。

まだ産卵が続きそうな感じがあるので現時点では途中経過ですが、
最近物忘れが激しいので(汗)、ちゃっちゃと記録していこうと思います。


これまでの経緯は

3月27日 10日間の便秘のため受診、卵胞が見られた。

4月 7日 21日間の便秘のため再受診、卵胞にまだ卵殻はできていない。
      体調不良が継続するようなら卵胞(卵巣)摘出の診療方針。
 
同日    排便あり、便秘解消。

4月8日~ 食欲不振、元気なし。ぐったり寝てばかりで心配する。

4月19日 徐々に回復、食欲も元気も復活。

4月25日 満月の前夜、メロン初めて後ろ足を「それらしく」しきりに動かす。
      が、前足も一緒に動いていたので、産卵行動なのかわからずじまい。

 その後は、まれに立ち上がって暴れたり、完食しない日があったり、
 2~3日の便秘があったりしつつも、さほど珍しくないレベルで日々平穏に過ごして
 いるように見えていたのですが、


5月4日 午前10時~11時にケージ内で産卵(産卵シーンの目撃者なし)。
     わたしは外出先で連絡を受ける。

     帰宅してみると、バークチップの床材には穴掘りした形跡もなく、
     ぽろんと「産み捨て」た感じ。


一個目s



 そういえば、朝の温浴時にめずらしくたくさんお湯を飲むなあとは思いました。
 でも、兆候らしきものといえばそのくらいで、まさか数時間後に産卵するようには
 思えませんでした。   

メロン初卵は15g。美しい形です。
一個目重さs


 お産のあとは水分補給をさせた方がよさそうな気がして、もう一度温浴させました。

 すると

 えええ???  いきんでいます・・・・ね??


 産む気スイッチが入ったらしいメロン、ケージに入れるのがいいのか、
 土の上に置くのがいいのか、触らずそっとしておくのがいいのか、

 判断しかねたわたしは「そのまま見守る」方針を採択。

 溺れるといけないのでとりあえず急いでお湯を落とし、
 プラケ内でうんうん頑張るメロンを おろおろしながら、でもカメラは持って、
 息をのんで凝視しました。 
 


ふーふーっと鼻息が大きく聞こえ、卵が半分出てきます。
二個目①s

しかし、いきみ疲れて力を抜くと、再び卵が総排泄口に潜ってしまいます。
二個目②s


同じことを何度となく繰り返して、
二個目③s


産気づいてから約20分後の12時30分、ようやく産み落とすことができました。
二個目④s


 卵を産み落とすための穴がないので、せっかく頭を出した卵が
床面に当たって体内に逆流していました。
 最終的には足をうんと突っ張って、お尻を高く突き上げるようにして産んでいます。


 温浴中に突然産気づいたせいなのか、それは無関係なのか、よくわかりませんが、
 メロンは後ろ足を動かすことなく産卵しました。
 産んだ後も、埋め戻す素振りも見せませんでした。


2個目の卵、14g。
二個目重さs


 
頑張ったメロンに大好物のブドウを差し入れ。
二個目産卵後おやつs

なんだかお母さん風なメロン。(無精卵だけど)
二個目産卵後記念撮影s

日向ぼっこしながらゆっくり休んでね。
二個目産卵後日光浴s



 と、ここまでの段階で初産卵レポートは終了するはずでした。
 「はずでした」といっても、わたしが勝手に「もう産まないでしょ」とほとんど願望で
 そう思い込んでいただけなんですが、

 足の付け根になんか・・・・・ある。

 自分の触診能力にまったく自信がないですが、それでも以前卵と間違えていたコリコリとも
 また別の感触の何かが、足と尻尾の中間にあるような気がしました。



 そして、はい、翌日編に入ります。


 午前9時、いつもの通り温浴させていると


 えええええええと。
 昨日もまったく同じ顔してましたね、メロンさん。


 「卵は風呂で産む会」に入会したらしいメロン、昨日と同様にふーふー言いながら
 いきみはじめました。

  
 前回のように卵が床面から体内に押し戻されてしまうと、
無駄に体力を消耗してしまいますので、
 いそいで産卵用に用意した土の上にメロンを移動させました。

 
 ところがもちろん、(もちろん??)
 穴掘りする気などさらさらないメロンは、平らな土の上で産む気満々になっています。
 これでは移動させた意味がありません。
 学習能力なく、またも卵を半分出しては戻し、を繰り返すメロン。



 助産婦化したわたしは、メロンのおしりを少し持ち上げて支え、身体と土面に空間を
 作りましたが、すると上手にいきめません。
 やむなく今度は尻尾の下あたりの土を、割り箸でせっせと掘りました。


 しかし、メロンはいきみながら前後に動くので穴の位置がずれたり、足場が悪くなったりと
 どう見ても不具合でした。
 こうしている間にも、メロンはどんどん疲れて、いきみの間隔が長くなってきます。

 
 もうこうなったらと、再びメロンをケージのチップ材の上に移動させてみました。


9時50分、こうしてやっと「歩きながら産み」された3個目の卵です。 
三個目s
昨日の卵は2つとも尿酸混じりの卵でしたが、これは運コ混じりです。
総排泄口に降りてくるまでの通路が違うのでしょうか(疑問)。
 

 プラケ→土→ケージ(木チップ)と分娩台を変えながらのドタバタなお産になりましたので
 産卵シーンの写真はありません。


きれいな形の卵です。
三個目重さs


お疲れ様のおやつはパプリカ。
三個目産卵後おやつs
なのに・・・・なぜか無表情。いやな感じがします。


 いやな感じはしましたが、さらに上を行くメロンは、そんなわたしの予感を否定するかのように
 このおやつを完食、「任務終了」な顔をしていました。


 これがフェイントだったとは。
  

 それからおよそ1時間半後の11時30分、


 部屋の隅から「ものすごいため息」が聞こえたので振り向けば

 
 4個目が「産み捨てられていました」


写真で見てもよくわかりますが、この卵は変形していて、一部破損しています。
四個目s
これまでの3個とは明らかに異なり、卵殻が薄っぺらでした。(重さは11g)


 
 よくぞ体内で割れることなく排出してくれたとほっとすると同時に、
 まだなんとなく産み残しがありそうな様子のメロンを見ていると、
 全部無事に産み終えてくれるのだろうかという不安に襲われました。


 成長が早くて、甲羅が薄いと言われていたメロンです。
 産卵に必要なカルシウムは足りているのか、母体に過度な負担がかかっていやしないか、
 と、心配は尽きませんが、
 メロンの体力を信じて伴走しようと思います。



 でも最後に一つだけ言っておきたいことが。



 メロンよ頼むから「掘って産んで埋める」姿を見せて下さい!!!
 カメ産卵=感動 の公式を破らないでくれっ!!!


                                      以上。




イチコ

Author:イチコ
リクガメを育てています。
初代「メロン」亡き後にやってきた「ユキオ」。
亀もドキドキ、人間もドキドキ。

かめおむつ・かめハーネスは
実用新案登録商品です

おむつ・ハーネスはオーダーメイドで
承っております。
お申込み方法は2012.4.5の記事を
ご覧ください
2013.5.14の記事
「おむつとハーネスについてのお知らせ」も あわせてお読み下さいませ
♪メロン♀2009年10月生(推定)
        甲長㎜  体重g
2010年05月  60   47
2010年06月  62   51
2010年07月  64   57
2010年08月  69   68
2010年09月  74   84
2010年10月  80   99 1歳
2010年11月  83  124
2010年12月  87  146
2011年01月  89  164
2011年02月  98  201
2011年03月 102  233
2011年04月 109  267
2011年05月 115  313
2011年06月 119  350
2011年07月 124  397
2011年08月 130  459
2011年09月 137  500
2011年10月 140  533 2歳
2011年11月 142  581
2011年12月 146  620
2012年01月 150  677
2012年02月 152  723
2012年03月 152  763
2012年04月 155  798
2012年05月 157  851
2012年06月 157  830
2012年07年 159  893
2012年08月 163  948
2012年09月 163  965
2012年10月 170  934 3歳
2012年11月 170  993
2012年12月 170 1034
2013年01月 170 1043
2013年02月 170 1031
2013年03月 173 1039
2013年04月 175 1020
2013年05月 175 1051 初産卵
2013年06月 175 1060
2013年07月 176 1057
2013年08月 176 1009
2013年09月 176 1060
2013年10月 176 1060 4歳
2013年11月 176 1074
2013年12月 176 1083
2014年01月 176 1083
2014年02月 176 1085
2014年03月 176 1079
2014年04月 176 1039
2014年05月 176 1011
2014年06月 176  950
2014年07月 176 1015 享年4年9か月

♪ユキオ♂ 2013年8月生(推定)
ドイツCB 2013年12月輸入 岡山で育つ
2014年02月  60   50 
2014年03月  68   73 
2014年04月  80  110 
2014年05月  85  130
2014年06月      163
2014年07月  96  200
2014年08月      222 1歳
2014年09月 105  260
2014年10月 111  298
2014年11月      335
2014年12月 124  391
2015年01月      414

2015年02月 140  436 養子に迎える
2015年03月 140  457
2015年04月 140  522
2015年05月 141  550
2015年06月 141  580
2015年07月 143  600
2015年08月 145  630 2歳
2015年09月 148  665
2015年10月 150  680
2015年11月 151  710
2015年12月 153  755
2016年01月 155  770
2016年02月 156  804
2016年03月 157  820
2016年05月 157  832
2016年07月 157  820
2016年08年 160  875 3歳
2016年11月 163  874
2017年04月 170  910   
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