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 2011年07月の記事一覧 

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 いまわしい思い出 

気温が高い日が続きます。朝からメロンをベランダ芝箱に出して、
紫外線浴をしてもらっています。

慣れない場所で緊張するだろうからと、親切心で設置したシェルターでしたが、
あまりに引きこもってばかりなので、撤収してしまいました。

庇にしていたココナッツファイバーシートは、つきあたりの壁にはめこみました。
それでもこの隅っこは、終日直射日光があたらない日陰の場所です。



メロンがすっぽり浸かれる大きさの角皿を水入れにして置いてありますが、
見慣れぬガラス容器を警戒してか、
周辺をうろうろするだけでちっとも利用しようとしないので、

強制的に浸けてみました。

DSC_1496_edited_mini.jpg
↑ちょっとだけ嬉しいメロン

なんか、いちいち手がかかるわ・・・



水浴びのあと、お気に入りのシェルターに入ろうとして、
「・・・・ない」と気付いたメロン。

どうするのかな、と思いましたら、
ココナッツファイバーシートを前脚でがりがり削り、

もじゃもじゃとした鳥の巣みたいなものをこしらえ、
自らその中にちんまりおさまりました。

DSC_1499_edited_mini.jpg

創意工夫。

なかなかやるな、カメ。



本来、緑の大地を踏みしめて歩くはずのリクガメなので、
メロンにもそのDNAを呼び覚ましてもらいたくて、
生活のなかに公園散歩もちょこちょこ取り入れています。

朝の公園はまだカップルの姿もなく、実にさわやかです。
海が見えます。ベイブリッジが見えます。大桟橋が見えます。

P1010564_edited_convert_20110701090748.jpg

サザンでも聞きたいわあ、などと分速1mでカメとのんきに歩いていましたら、
・・・なんか、腕が痛い。首の後ろも。

日焼け止めとサンバイザーで顔面は保護したものの、
つめの甘さで、陽にさらされていた腕と首。

わたしは、子供のころから日焼けにかけてはスペシャリスト(無意味だ)で、
普通に日常生活を送っているだけなのに、春から夏にかけて
異様なスピードで肌が黒くなっていき、

黒さがピークに達する夏休み明けは、
近所のおばちゃんに「まあ、よく日焼けして。どこに旅行に行ったの?」などと
満面の笑みで話しかけられることはしょっちゅうで、

当時まだ子供で、適当に話を合わせとくという処世術も身につけていなかった
わたしは、「はい、ちょと沖縄に」など気のきいた嘘の一つもつけず、

うっかり正直に「どこにも行ってませんけど」と答えてしまい、
おばちゃんとの間に微妙な空気を流してしまうという失敗を何度も繰り返したものです。

そして小学校では「くろんぼ大会」とかいう、
いまの時代なら「差別」「セクハラ」と糾弾されそうなイベントが当たり前の行事として存在し、
各クラスの代表が水着で日焼け度合いを競うことになっていました。

ほとんどのクラスは男の子が代表でした。

なんでかな~
わたし、小学1年生のとき代表になりました。

優勝した記憶はないので、それだけが救いですが、
いまわしい思い出として頭に刻まれております~あはは。

アグネスラム様や夏目雅子様が、小麦色の肌ブームを作って下さったお陰で、
いい思いもしましたが、

松田聖子ちゃんあたりから雲行きが怪しくなり、

かと思えばアムロちゃんが救世主となって現れ、

いやしかし、浜崎あゆみが再び色白路線を行き、

白黒隆起沈降しながら、

でも現在は「まちがいなく」美白の時代です~~~


一体何を語っているのか自分でもわからなくなってきましたが^^;
要するに「メロンの健康と飼い主の美容は反比例」って話です。

P1010565_convert_20110701090823.jpg


でも・・・こんなに喜んでいることだし
頑張りますよ、カメ飼いだから。



そんないまわしい思い出を払しょくしてくれた嬉しいプレゼント♪
DSC_1498_edited_mini.jpg

本日も晴天なり」のnezhaさんから多肉植物三点盛りをいただきました!

大切に育てて、メロンに美味しく食べさせてあげたいです。


※7月3日おまけです^^;ハーネスの作り方をお問い合わせいただいたので、
恥ずかしながら(本当にお恥ずかしい)、へったくそな図を載せてみます。
(文字で説明するのは困難なので~)
snap_melontortoise_201170222117.jpg

適当に作ったので深い計算とか、まったくないんですが、
腹甲羅の下でマジックテープ留めになっています。
両サイドの平ゴムはやわらかいものを使うと、ぴったりフィットします。

甲羅のてっぺんに向かって、やや幅広にしてみました。
サイズは、マジックテープ部分でなくて、
ひもをとりつけた安全ピンで布の長さを調節しています。

たまたま、やわらかい薄手の生地があったのでそれを使いましたが、
甲羅の丸みに沿って馴染んでくれるので、いまのところ、
平地で普通に歩くぶんには外れないです。

伊豆アンディランドに行ったときに見たカメレースで、
選手たちのゼッケンが、よく外れないなあと感心していました。
ゴムバンドで甲羅に取り付けただけのものだったのに。
DSC_1408_edited_convert_20110605115550.jpg
優勝候補

伸縮性とフィット感、がポイントなのね、と思ったのでした。

ただし、わたしのリードでは、カメの動きを制限したりコントロールしたり
は無理です。
見失わないだけのものです(笑)。


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 いろんな趣味 

朝7時から夕方6時まで、ベランダの芝箱で過ごしているメロンですが、
餌を食べているとき以外、動いている姿を見ることがありません。

メロン自作の「カメの巣」をバージョンアップさせて、
ほぼ一日中そこから動かず、眠っていたり、眠っていなかったり
(うすらぼんやりしている)一体何を考えているのやら。

メスは食っちゃ寝というけれど、ここまで食っちゃ寝で大丈夫なのかと、
まるで不登校引きこもりの子供を持つ母親のように、
気をもんでしまいます。

直近の巣です。数日前のものと比べると、もじゃもじゃ度がアップして、
体を広く覆えるようになっています。
カメの巣
↓以前の巣
DSC_1499_edited_mini.jpg

ココナツシートを烏に狙われないように、新聞紙で隠してみたのですが、
ただでさえ貧乏くさい段ボールの家が、さらに貧乏くさくなりました^^;
(もうちょっとお洒落に隠したい)


そんなメロンも、夕方部屋に戻すと、活動的になるからわかりません。
よく歩き、登ります。

部屋あるき①
部屋あるき②

昼間、といっても暑すぎない朝方に歩いてほしい飼い主は、
野草採集にメロンを連れてでかけます。

放射性物質が気掛かりなので、散歩前にたらふく食べさせておいて、
つまみ食いの量を極力減らすようにしていますが、

みずみずしいクローバーが「さあメロンちゃん、お食べなさい」と
言わんばかりに、ちょうどメロンの顔前に葉っぱを広げているので、
これを口にしないわけにはいきません。

下を向いて餌皿から食べるよりも、ずっと食べやすい自然の植物。
嬉しそうに食べ歩くメロンに「危ないからやめなさい」とは
言えそうにありません^^;

で、なぜかついでに縁石もかじります。

いいよ、そうやって自分で嘴のお手入れしてちょうだい。

縁石をかじる

小さいカメ一匹、人目につかないように散歩するなどたやすいこと・・・・
のはずなのですが、

地面にしゃがみ込んで、オオバコとクローバーとタンポポをビニールに
詰め込む「わたし」がいけないらしく、

お犬様飼い、ジョギングマダム、自転車おじさん、通行人、
などに声をかけられることも多いです。

ごく最近では
サイクリング中のおじさんが、わざわざ自転車を降りて近づいてきました。

「なに取ってるの? 草? あっカメだ! カメが草食べるの? 何カメ?」
と一気に質問攻め。

「はい、カメの餌を摘んでいます。これはリクガメです。」
(まじめに亜種名など答えない方がよいと学習ずみ)

「へええええ~ そうなんだ。
 いろんな趣味のひとがいるもんだな、 あははは」

・・・・いいんです、いいんですけど なんかイタイわ。

気を取り直して、花壇と噴水の前で記念撮影~
メロン、はいチーズ。

ふんすい

ありゃりゃ、ピントが噴水に合っちゃった。
ごめんね、メロン^^;

 七転び八起き計画 その4 

あまりの暑さに血迷って「紫外線簡易測定器UVmoni」なるものを購入してみました。
宅配で届いたので早速試用。
晴天の午前中、気温30℃、ベランダで測定したところ、
UVインデックス(国際的指標らしい)は「6」を表示しました。
これは紫外線程度は「強」で、できるだけ日陰ですごしましょう、のレベルだそうです。


UV moni

大丈夫、こんだけ暑かったら言われなくても日陰で過ごします。

ところでメロンが終日居座っているベランダの日陰はどの程度なのかしらと、
メロンのとなりでチェックしてみました。

すると、紫外線レベルは「0」「紫外線強度(mW/㎡)も「0」を表示しました。
取扱説明書にも書いてありましたが、日陰や屋内での測定はできないようです。
センサーを太陽に向けないとだめなんですね。

ケージ内のUV蛍光灯も、一応チェックしてみたのですが、
やはり測定はできませんでした。

日陰や屋内で使うなら、紫外線をあてると変色するカード(UVチェッカー)
がむしろお手軽なのかもしれません。
UVmoni、懐中時計っぽくてかわいいのでカバンにぶらさ下げて遊んでいます^^


そして、相も変わらず、芝箱のすみっこで日がな一日ぼけっと過ごすメロンですが、
こうしてタッパーを見せると、むくっと起き上がります。

タッパー

さらに、タッパーのふたを開けると、ようやくニューロン働きだしたか、

タッパー開

いそいそとやってきて、食べまくりです。

ごはん

起きた瞬間から、とんかつとかカレーとか食べられる人みたいです。
(わたしには無理です)



夕方、室内に取り込まれたメロンは、リビングの一角を囲った場所でしばらくの間、
放牧されています。
「昼間寝すぎるからでしょ」と思うのですが、ケージに入れてもうろうろうろうろ歩きまわって
うっとうしいので、眠くなるまで好きにさせています。

この日は、うっかり出しっぱなしになっていたカメラ収納バックの間によじ登っていました。

登ったが

上手に登れたものの、降りられません。

降りられず

こころなしか涙目です。

悲。

そのまま放置していましたら、

きゃあ

やっぱり転んでしまいました。



ここはコルクマットの上、いままでは一度も起き上がれたことがない場所です。
案の定、手足をばたつかせても甲羅が回転するだけです。

ところが、バックの持ち手がうまいこと甲羅の滑り止めになり、

よいしょ

前脚で床面をぐぐっと押さえて、
はじめて自分で起き上がることができました。

生還。

小学校に補助板つきの鉄棒があるんですが(斜めになった板を蹴りあがって
逆上がりする)、ようやくそれを使って回れたって感じです。

これで感覚をつかんでくれたらいいんですが。

補助なし逆上がり、きっとすぐにできるでしょう。



 リクちゃん 

りくちゃん_edited


ロシアリクガメの「リクちゃん」(うしろは甥っ子)です。
義妹の実家で20年間、大切に育てられていましたが、
先日亡くなってしまいました。

残念ながら、わたしは一度も会えないままでした。

我が家にリクガメをお迎えすることになったのには、
この「リクちゃん」の存在が大きく影響していたことは
まちがいありません。

初めて義妹から「実家でリクガメを飼っている」と聞いたときは、
正直「世の中にはいろんな趣味の人がいるな」(どっかで聞いたセリフだ)と
思ったものです。

カメは甲羅に入って眠るもの、と思い込んでいたわたしに
頭四肢出しっぱなしで伸びて寝ると教えてくれたのは
「リクちゃん」でした。
お陰で、カメ飼いになる前から「卍寝」の意味を知っていました。

メロンがやってきて、
まだわたしがブログを一般公開していなかったころには、
なにかにつけ、義妹から「リクちゃん」の話を聞かせてもらって
参考にさせてもらいました。

お座敷カメだった「リクちゃん」。
毎朝お風呂場でシッコして「出たよ~」と合図した「リクちゃん」。
冬には座布団の上で毛布にくるまって寝ていた「リクちゃん」。
温浴はお父さん(人間)のお風呂と一緒だった「リクちゃん」。
お母さん(人間)の膝の間に入るのが好きだった「リクちゃん」。
お庭で散歩していると近所の子供に「あ、カメ」とめずらしがられた「リクちゃん」。
わたしの弟のかかとを齧った「リクちゃん」。

楽しいエピソードを聞くたびに、たくさん笑わせてもらいました。


そんな「リクちゃん」が義妹の家にやってきたのは20年前。
当時ペットショップで「九官鳥の餌をふやかして食べさせる」ように
言われたそうです。

今よりもずっと、飼育情報が少なかった時代、
まさしく試行錯誤でお世話してきたのでしょう。

リクガメと一緒に20年。

日本に棲息しない生き物を長生きさせることの難しさ、
メロンを飼ってみてよくわかります。

わたしなど、これだけ情報が発達し、飼育本もたくさん入手でき、
リクガメに詳しい獣医さんにも診てもらえる時代にあっても、
たった1年経過しただけで ハアハアゼイゼイと息も絶え絶えだというのに、
20年とは本当に尊敬します。

そして、思い出の年月の長さのぶん、心にぽっかり空いた寂しさの隙間が
大きいんだろうな、と悲しく思います。

「リクちゃん」は数年前に腎臓も悪くしていたそうですが、
亡くなる数週間前に受診したところ、
「肥満で神経がやられている」と言われたそうです。

約2㎏だったという「リクちゃん」。
実際に見ていないカメの症状を書くのはどうしようかとためらったのですが、
わたし自身、たとえば他の方のブログで何気なく目にした単語だとか、
そうした「ちょっとした記憶」が、何かの役に立ったりヒントになったりすることも
あるものですから、
伝聞ではありますが、そのまま記録に残すことにしました。

甲羅で覆われて、体型がわかりにくいカメ。
わたしだって、よく食べて大きく重く成長してくれたら、
何の心配もなく喜んでしまいます。
健康状態を把握するのって大変なことなんだな、とあらためて気を引き締めました。


最期まで、わたしにカメ飼いとしての自覚を持たせてくれた「リクちゃん」。
本当にどうもありがとう。

ゆっくり眠ってね。










 台風はこわいけど 

昨日の午後から、雨風が強くなってきましたので、
ベランダに出していたメロンを室内で過ごさせていました。

今朝は、一時的に雨が上がっていたので、
再びメロンをベランダの芝箱に置き、いつものように餌皿にごはんを入れて、
「さあメロンお食べなさい」と差し出したのですが、

メロンは餌皿の上に乗りあがり、好物の小松菜を踏みつけた状態で、
まるで捨てられた子猫のような不安そうな目でじっとこちらを見ていました。


こんなことは、これまで一度もなかったことです。


湿った重苦しい空気、変な風の音、いやな感じがしているのでしょうか。


あきらかに様子がおかしいメロンを外に出したままで
ガラス戸をびしゃんと閉める気になれず、

「メロン、今朝はおうちで食べる?」とリビングに取り込みました。

ところがここでも
パプリカとレタスを食べただけで大方食べ残し、そそくさと隅っこに移動して
頭を半分甲羅に引っ込めたままじいっと動きません。

DSC_1550_edited_convert_20110720201232.jpg

こうなるといけません。
スネ夫ママが憑依してしまいました。

「まあメロンちゃま、どうしたザマスか? ご飯を食べさせてあげるザマス。」

↓過保護モード全開で 手の上で給仕してもらう特別待遇のメロン

DSC_1551_edited_convert_20110720201318.jpg

さらに、お気に入りのピンクのふかふかクッションに乗って
娘に抱っこしてもらいます。

DSC_1559_edited_convert_20110720201536.jpg

節電しなければならない折、非国民な飼い主は「今日だけは許してね」と
ケージの電気をつけ、メロンを入れました。

DSC_1555_convert_20110720201404.jpg

ベランダの芝箱には、とてもいい感じの陽だまりができるのに、
一度たりともそこで温まることをしないメロンが、
ケージの中ではバスキングランプで背中やお尻を温めながら
気持ち良さそうに伸びています。

なんでだろう
なんでだろう

複雑な心境でメロンをながめてしまいます。



ベランダ芝箱ができてから、このケージにいるのは夜間、寝るときだけに
なっていましたので、昼間のうちからここで過ごすのは久しぶりです。

「おかあさん、今日はずっとここにいてもいいでしょう?」と
言われている気がしました。

DSC_1557_edited_convert_20110720201506.jpg

こわ~い台風の一日でしたが、
箱好きの箱入り娘にとっては、
むしろハッピーデーとなったようです^^;


 舌が肥えると 

夏休みです。
母はすでに「早く学校始まってくれ」と思ってます。

今年は昼間の電力消費量削減のため、子供の夏期講習は朝7時半からのスタートです。
気温ピークの午後2時になると、照明・エアコンが「ぶちっ」と切られるそうです。
お勉強は午前中にしっかりね、ってことですね。

わたしも塾弁当と部活弁当作りで、いつもより早起きしないと間に合いませんが、
強制的に早寝早起きの習慣がつけられるはず、と有難く思うことにしました。


そんなわけで、自動的にメロンの朝ごはん時間も繰り上げとなりました。
よかったね、メロン。

暑さのせいで公園のクローバーも乾燥気味で、みずみずしさが足りません。
なにか美味しいものでも食べさせてあげたくなり、
高級野菜を差し上げてみました。

今日のごはん

昨年は見向きもしなかったパプリカですが、今年は美味しさに気付きました。
一番にかぶりつきます。

DSC_1569_edited_convert_20110725134107.jpg

そして、人(亀)生初のトレビス。
見たことのないあざやかな紫色の葉に吸い寄せられ、しばらく嗅いだ後、
一口かぷり。

2秒後には抱え込んでがっついていました。

DSC_1575_edited_convert_20110725134151.jpg

新しい食材を喜んで食べてもらえたときは、とても嬉しく思うのですが、
今回は「高級野菜」なだけに、
あまりに興奮して高速食いする姿を見るうち、だんだん心臓に負担がかかってきました。

メロン・・・これ、高いんだよね・・・・。

「こどもだろ ウニ・トロ言うな たまご食え」

たしか、こんなサラリーマン川柳があったような。

一度美味しいものを知ってしまうと、それまでごちそうだと思っていたものが
しょぼく感じられるのは、人もカメも同じなのですね。

ない


もういいや

↑ああああ こんな事態に。
なんでもよく食べる、ってのがあんたの唯一の取り柄なんだから。
これがなくなったら、ただ寝てるだけの「置物亀」になってしまいます。

トレビス、一玉買ってしまいましたのでしばらく続きます。
これで野草のハンストとか起こされたらたまらないわ、と思いつつ
いいや、なくなったら次はトマトくらいでお茶を濁そう、と企んでいます。


ところで夏休み前になると、どっさり持ち帰られるのが
「学校でこんなの書きました&作りました」という作品の数々。

決して学校で処分されることなく、もれなく持って帰ってきます。
絵画や手芸作品くらいならたいして場所もとらないのですが、
木材系やこのような粘土系は「これ・・・どうすんの??」と思ってしまいます。

↓図工で縄文土器を作ってきました。
DSC_1583_edited_convert_20110725134439.jpg

さあメロン、頭だけ入れられるシェルターですよ。
どうぞお使い下さい。

いらないそうです。


では、ママの作品はどうですか?

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ハーネス第2版です。

マジックテープを腹甲の下で留めていたのを改定し、
甲羅の上で留めるようにしました。
一番盛り上がっている第3椎甲板を避けてダブル留めにしてあります。

これで凸凹の上を歩いても、テープが引っかかって外れてしまうということが
なくなりました。

どうかなメロン?

え、こんなの着けずに裸で歩きたい??

だよねー

でもね、迷子になるから着けて下さい。
保護色だからね、探すの大変なのよ。


今週は暑さが厳しそうです。
濡れタオルを吊るして涼風を得ましょうね。

DSC_1539-1_convert_20110725134538.jpg




 寒い夏 

新潟の豪雨を思えばそれがどうした、という話ですが、
関東は気温が上がらず、夏らしくないこのごろです。

この夏は節電しないと大変なことになると思い、
資源エネルギー庁の「需給ひっ迫お知らせメール」に登録し、
電力供給ひっ迫警報が出されたときに携帯にメールで連絡が
くるようにしてあるのですが、
幸いなことに、いまのところ一度もメール配信はありません。

人間にとっては過ごしやすい気温もメロンには少し寒いようで、
せっかく公園に連れ出してもこのとおり、わたしの足もとにへばりついて
「もう帰ろうよ」とまったく歩く気がありません。




28℃の室温においても「なんでそんなに着こむかな」というくらい
甲羅の上にいろんなものを背負って寝ています。

新聞紙+キルティングクロス+コルクマット
moguru.jpg

こうなるとベランダでも寒かろうと、ここ数日はリビングの一角で過ごすメロンですが、
ときどきこうして囲いを外し、室内を自由に探索させてあげています。

400gを超え、お迎えしたときの体重と比べると約10倍になっています。
当然、甲羅の高さもサイズアップしていて(高さは計測していないのでデータはありません)、
つっかかって通れない場所も増えてしまいました。

飼い主にとっては万万歳ですが、メロンは不満です。

hidari.jpg
migi.jpg
yoko.jpg

以前はらくらく通過できた椅子の下も、いまでは完全に足止めです。
あと10cm回り込めば、椅子を避けて行きたい方向に進めるのですが、
そのことに気付くのに、数十分もかかるのはなぜでしょう。

そういえば、甲羅は大きくなったけど頭のサイズはあまり変わっていないような。
脳みそも増えればいいのにねえメロン。かわいそうに。

この日は約20分間、椅子と格闘していました。



貴重な陽射しのある時は、食べ物で誘って日光を浴びてもらいます。

kyuuri.jpg

キュウリの端っこはいい仕事してくれます。
ころころと転がってしまうのでなかなか口に入りません。
メロンは光の下、必死で追いかけます^^



イチコ

Author:イチコ
リクガメを育てています。
初代「メロン」亡き後にやってきた「ユキオ」。
亀もドキドキ、人間もドキドキ。

かめおむつ・かめハーネスは
実用新案登録商品です

おむつ・ハーネスはオーダーメイドで
承っております。
お申込み方法は2012.4.5の記事を
ご覧ください
2013.5.14の記事
「おむつとハーネスについてのお知らせ」も あわせてお読み下さいませ
♪メロン♀2009年10月生(推定)
        甲長㎜  体重g
2010年05月  60   47
2010年06月  62   51
2010年07月  64   57
2010年08月  69   68
2010年09月  74   84
2010年10月  80   99 1歳
2010年11月  83  124
2010年12月  87  146
2011年01月  89  164
2011年02月  98  201
2011年03月 102  233
2011年04月 109  267
2011年05月 115  313
2011年06月 119  350
2011年07月 124  397
2011年08月 130  459
2011年09月 137  500
2011年10月 140  533 2歳
2011年11月 142  581
2011年12月 146  620
2012年01月 150  677
2012年02月 152  723
2012年03月 152  763
2012年04月 155  798
2012年05月 157  851
2012年06月 157  830
2012年07年 159  893
2012年08月 163  948
2012年09月 163  965
2012年10月 170  934 3歳
2012年11月 170  993
2012年12月 170 1034
2013年01月 170 1043
2013年02月 170 1031
2013年03月 173 1039
2013年04月 175 1020
2013年05月 175 1051 初産卵
2013年06月 175 1060
2013年07月 176 1057
2013年08月 176 1009
2013年09月 176 1060
2013年10月 176 1060 4歳
2013年11月 176 1074
2013年12月 176 1083
2014年01月 176 1083
2014年02月 176 1085
2014年03月 176 1079
2014年04月 176 1039
2014年05月 176 1011
2014年06月 176  950
2014年07月 176 1015 享年4年9か月

♪ユキオ♂ 2013年8月生(推定)
ドイツCB 2013年12月輸入 岡山で育つ
2014年02月  60   50 
2014年03月  68   73 
2014年04月  80  110 
2014年05月  85  130
2014年06月      163
2014年07月  96  200
2014年08月      222 1歳
2014年09月 105  260
2014年10月 111  298
2014年11月      335
2014年12月 124  391
2015年01月      414

2015年02月 140  436 養子に迎える
2015年03月 140  457
2015年04月 140  522
2015年05月 141  550
2015年06月 141  580
2015年07月 143  600
2015年08月 145  630 2歳
2015年09月 148  665
2015年10月 150  680
2015年11月 151  710
2015年12月 153  755
2016年01月 155  770
2016年02月 156  804
2016年03月 157  820
2016年05月 157  832
2016年07月 157  820
2016年08年 160  875 3歳
2016年11月 163  874
2017年04月 170  910   
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