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 2013年05月の記事一覧 

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 メロン初産卵レポート まずは4個目まで 

生後6ヶ月45gの小さなメロンがうちにやってきたのが2010年4月。

遠い遠い先のことと信じて疑わなかったカメの産卵。

きのう2013年5月4日、メロンは初めて卵を産みました。


卵胞があるのは承知していましたが、
正直、まさか本当に産むとは思っていませんでした。

まだ産卵が続きそうな感じがあるので現時点では途中経過ですが、
最近物忘れが激しいので(汗)、ちゃっちゃと記録していこうと思います。


これまでの経緯は

3月27日 10日間の便秘のため受診、卵胞が見られた。

4月 7日 21日間の便秘のため再受診、卵胞にまだ卵殻はできていない。
      体調不良が継続するようなら卵胞(卵巣)摘出の診療方針。
 
同日    排便あり、便秘解消。

4月8日~ 食欲不振、元気なし。ぐったり寝てばかりで心配する。

4月19日 徐々に回復、食欲も元気も復活。

4月25日 満月の前夜、メロン初めて後ろ足を「それらしく」しきりに動かす。
      が、前足も一緒に動いていたので、産卵行動なのかわからずじまい。

 その後は、まれに立ち上がって暴れたり、完食しない日があったり、
 2~3日の便秘があったりしつつも、さほど珍しくないレベルで日々平穏に過ごして
 いるように見えていたのですが、


5月4日 午前10時~11時にケージ内で産卵(産卵シーンの目撃者なし)。
     わたしは外出先で連絡を受ける。

     帰宅してみると、バークチップの床材には穴掘りした形跡もなく、
     ぽろんと「産み捨て」た感じ。


一個目s



 そういえば、朝の温浴時にめずらしくたくさんお湯を飲むなあとは思いました。
 でも、兆候らしきものといえばそのくらいで、まさか数時間後に産卵するようには
 思えませんでした。   

メロン初卵は15g。美しい形です。
一個目重さs


 お産のあとは水分補給をさせた方がよさそうな気がして、もう一度温浴させました。

 すると

 えええ???  いきんでいます・・・・ね??


 産む気スイッチが入ったらしいメロン、ケージに入れるのがいいのか、
 土の上に置くのがいいのか、触らずそっとしておくのがいいのか、

 判断しかねたわたしは「そのまま見守る」方針を採択。

 溺れるといけないのでとりあえず急いでお湯を落とし、
 プラケ内でうんうん頑張るメロンを おろおろしながら、でもカメラは持って、
 息をのんで凝視しました。 
 


ふーふーっと鼻息が大きく聞こえ、卵が半分出てきます。
二個目①s

しかし、いきみ疲れて力を抜くと、再び卵が総排泄口に潜ってしまいます。
二個目②s


同じことを何度となく繰り返して、
二個目③s


産気づいてから約20分後の12時30分、ようやく産み落とすことができました。
二個目④s


 卵を産み落とすための穴がないので、せっかく頭を出した卵が
床面に当たって体内に逆流していました。
 最終的には足をうんと突っ張って、お尻を高く突き上げるようにして産んでいます。


 温浴中に突然産気づいたせいなのか、それは無関係なのか、よくわかりませんが、
 メロンは後ろ足を動かすことなく産卵しました。
 産んだ後も、埋め戻す素振りも見せませんでした。


2個目の卵、14g。
二個目重さs


 
頑張ったメロンに大好物のブドウを差し入れ。
二個目産卵後おやつs

なんだかお母さん風なメロン。(無精卵だけど)
二個目産卵後記念撮影s

日向ぼっこしながらゆっくり休んでね。
二個目産卵後日光浴s



 と、ここまでの段階で初産卵レポートは終了するはずでした。
 「はずでした」といっても、わたしが勝手に「もう産まないでしょ」とほとんど願望で
 そう思い込んでいただけなんですが、

 足の付け根になんか・・・・・ある。

 自分の触診能力にまったく自信がないですが、それでも以前卵と間違えていたコリコリとも
 また別の感触の何かが、足と尻尾の中間にあるような気がしました。



 そして、はい、翌日編に入ります。


 午前9時、いつもの通り温浴させていると


 えええええええと。
 昨日もまったく同じ顔してましたね、メロンさん。


 「卵は風呂で産む会」に入会したらしいメロン、昨日と同様にふーふー言いながら
 いきみはじめました。

  
 前回のように卵が床面から体内に押し戻されてしまうと、
無駄に体力を消耗してしまいますので、
 いそいで産卵用に用意した土の上にメロンを移動させました。

 
 ところがもちろん、(もちろん??)
 穴掘りする気などさらさらないメロンは、平らな土の上で産む気満々になっています。
 これでは移動させた意味がありません。
 学習能力なく、またも卵を半分出しては戻し、を繰り返すメロン。



 助産婦化したわたしは、メロンのおしりを少し持ち上げて支え、身体と土面に空間を
 作りましたが、すると上手にいきめません。
 やむなく今度は尻尾の下あたりの土を、割り箸でせっせと掘りました。


 しかし、メロンはいきみながら前後に動くので穴の位置がずれたり、足場が悪くなったりと
 どう見ても不具合でした。
 こうしている間にも、メロンはどんどん疲れて、いきみの間隔が長くなってきます。

 
 もうこうなったらと、再びメロンをケージのチップ材の上に移動させてみました。


9時50分、こうしてやっと「歩きながら産み」された3個目の卵です。 
三個目s
昨日の卵は2つとも尿酸混じりの卵でしたが、これは運コ混じりです。
総排泄口に降りてくるまでの通路が違うのでしょうか(疑問)。
 

 プラケ→土→ケージ(木チップ)と分娩台を変えながらのドタバタなお産になりましたので
 産卵シーンの写真はありません。


きれいな形の卵です。
三個目重さs


お疲れ様のおやつはパプリカ。
三個目産卵後おやつs
なのに・・・・なぜか無表情。いやな感じがします。


 いやな感じはしましたが、さらに上を行くメロンは、そんなわたしの予感を否定するかのように
 このおやつを完食、「任務終了」な顔をしていました。


 これがフェイントだったとは。
  

 それからおよそ1時間半後の11時30分、


 部屋の隅から「ものすごいため息」が聞こえたので振り向けば

 
 4個目が「産み捨てられていました」


写真で見てもよくわかりますが、この卵は変形していて、一部破損しています。
四個目s
これまでの3個とは明らかに異なり、卵殻が薄っぺらでした。(重さは11g)


 
 よくぞ体内で割れることなく排出してくれたとほっとすると同時に、
 まだなんとなく産み残しがありそうな様子のメロンを見ていると、
 全部無事に産み終えてくれるのだろうかという不安に襲われました。


 成長が早くて、甲羅が薄いと言われていたメロンです。
 産卵に必要なカルシウムは足りているのか、母体に過度な負担がかかっていやしないか、
 と、心配は尽きませんが、
 メロンの体力を信じて伴走しようと思います。



 でも最後に一つだけ言っておきたいことが。



 メロンよ頼むから「掘って産んで埋める」姿を見せて下さい!!!
 カメ産卵=感動 の公式を破らないでくれっ!!!


                                      以上。




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 メロン初産レポート続き 6個目(終?)まで 

5月4日・5日の2日間で2個ずつ、合わせて4個の卵を産んだメロン、

さらに翌6日にも朝の温浴中に卵殻なしの卵を出しました。

半熟玉子というより温泉玉子に近い感じ。
(以下、卵関係の画像と不適切な表現が続きますのでご注意ください)

5個目(もはや個数でカウントできないレベル)。直径1.5cmくらい
5個目

これを出すのにも、風呂の中で何度かいきんでいました。


一個目の卵からだんだん不完全な状態のものを排出、この見るからに出来損ない
(ごめんねメロン)の小さな塊を見て、今回のお産はこれで終わったなあと思いました。


メロンもお待ちかねのご褒美タイム。


今回はチコリです。久しぶりの高級野菜に大喜びのメロン。
「バリバリバリっ」とやかましい効果音付きでがっつきます。

五個目後のチコリ

その後、普段は見向きもしないカットルボーンを狂ったように齧りました。

五個目後のカットルボーン

そうかそうか、産後はお腹もすくしカルシウムも欲しくなるのね、と
とりあえず第一段階(これを1クラッチと呼ぶのでしょうか?)が完了した空気に
なっていました。

だがしかし。

午後になってふとケージを見ると、

6個目


なんじゃこりゃ。

黄色と白のスパイラル、出汁巻き玉子風の物体が。
これ、長さは4cmあります。


6個目・・・・・ですね??


産卵初日から3日で殻付き4個+殻なし2個を出しました。


そして4日目の本日(5月7日)は、温浴時にたぶん卵白らしい
ものを少量出しましたが、形のあるものはもう出てきません。
やっと、やっと、「終了宣言」いただけますか、メロン??


これは今朝のメロンです。台所の前にやってきて待機しています。
5月7日朝

「ごはんまだ?」と言ってます。間違いありません。
5月7日朝の表情


台所まで餌を催促に来たのは、何カ月ぶりだろう・・・・
ぼんやりそんなことを思いました。



というわけで、たぶん、ひと山越えましたので(本当でしょうね?)、
初産を振り返り、次回の産卵に備えるための「大反省会」を行います。


まず、メロンさんにダメ出ししたいのは

1、掘ってください

  一応、数日前のリハーサルではちゃんと後ろ足を動かしていたのに、
  本番ではすっかり忘れたらしい。


2、せめて埋めるフリだけでもしてください

  あんな風にポイポイ産みっぱなしでは、外敵にすぐ食べられちゃいます。
  子孫を残そうという意識がまったく感じられない。


3、一個ずつだらだら産まないで、できればまとめて下さい

  しかも、一個産むたびにおやつタイムとか(あげるわたしも悪いんだけど)、 
  落ち着いて考えるとあまり聞いたことがない。



もちろんメロンだけにダメ出しするつもりはありません。十分頑張ったし。
むしろこっちが重罪なわたくし自身のダメっぷりは、


1、産卵兆候に気付けなかった

  後ろ足を動かしていたのを見ていながら、「たった一度きりのことだし、
  産卵とは関係ないだろう」と軽視してしまいました。
温浴時の飲水もしかりです。
  そもそも、体調が回復してきたことについて「卵胞が退縮したんだわ」と
  都合よく解釈していたので、心の準備もできていなかったです。
  (外出先に送られてきた卵の写真に、驚きすぎて倒れそうになる)


2、無駄に手出しした気がする

  カメの産卵の、何が正常で何が異常なのか判断できる能力が自分にないことが
  不安で仕方なかったので、卵が出そうで出ない場面ではメロンの体勢を変えるなど、
  思わず手を出してしまいました。
  本当はさらに、出かかった卵が総排泄口に半分挟まった状態でメロンが休憩して
  しまうと「これはわたしが引っ張り出すべきか??」とずっと迷っていました。
  「卵詰まり」という単語が頭から離れませんでした。いつまで待っていいのか、
  どういう状態になったら助けてあげなくてはならないのか、今でもわからないです。


3、カメの産卵について無知すぎた

  結局のところ「卵胞があるといったって、きっと退縮するだろう」とか
  「初産だから2個くらいで終わりだろう」とか、見通しが甘かったために、
  いざ産卵が始まってみるといちいちわからないことだらけでした。
  特に後半、未完成の卵が出てきたときには、「これは病院に連れていかなきゃ
  いけないのか?」とおろおろになってしまいました。
  
  ベテラン飼育者の方からご意見をいただけたので、落ち着いて様子を見ることが
  できましたけど、もし誰にも相談できなければ間違いなく病院に駆け込んでいたと
  思います。事前にもっと勉強しておけば・・・・、と大反省です。



さあ、


次回こそは、メロンもわたしも落ち着いてお産を迎えたいと思います。



おねがい、掘ってね。埋めてね。(何度も言う)

  
  


  









 manual生活の産物 

はじめにお断りしておきますが、
今回はカメ話は出てきませんので、リクガメファンの皆様は適宜スルーして下さいませ。

過去記事で白生地に白糸で刺繍するという、発狂しそうな作業に没頭している、と
書いたことがあります。

織糸の本数を数えて必要な分だけ切って抜くというおそろしい作業。


この状態から、糸でかがりながら模様を編みこんでいくと
7q93Bcj6GQy5N7L1368008057_1368008065.jpg
こんな感じになります。


ブログの更新回数が極端に落ち込む原因ともなったこれ、
コンピュータと機械の時代に何が楽しくて「針と糸」かと。

しかし
「面倒だわ」とぼやくくせに、やり出すと途中で辞められないです。
ランナーズハイ?ってこんな感じかしら。違いますね、すみません。

上の白い生地で出来上がったものは、敷物?掛物?
なにか装飾系のものなんですが、
わたしは、観賞用の作品には趣味がありません。
「実用性」を伴わないと製作する気が起きないというアーティスト気質ゼロな性分。

技術習得のカリキュラム上、必要な練習なので仕方なく(ごめんなさい)
仕上げましたけど、やっぱり自分がやりたいことをやらなくちゃ。

同じ手法の刺繍を入れたバックです。
YmijlsmDyzYSkK61368008120_1368008127.jpg
写真では見えにくいから騙せていますが、模様を均一にするのが難しいです。


おそろしい作業の第二弾がこちら。
gANqueRlYlD_ndD1368007985_1368008004.jpg
一見クロスステッチのようですがちょっと違って、刺繍というより織物な感じ。
長方形の図案はB5程度の大きさですが、これで刺繍糸を15束くらい使用します。
かなりの量です。途中でいやになりつつ、10日くらいかけて刺しました。
左のカーネーションは楽チンです。すぐにできます。

これも、出来上がったものをどうにか「使えるもの」にしたかったので
yX_vTrLbYF3YdwV1368008242_1368008250.jpg
大きなトートバックのポケットになりました。
カーネーションは内側のポケットに配属。お役目ご苦労さまです。

一針一針、雑念を払拭する勢いで取り組んでいると、
容易に予測されることながら、肩こりだの目のチカチカだの、
よろしくない症状が現れます。

結果、PCの液晶画面に向かう時間を削ることになり、
「メロンがなかなかブログに載らない事態」となる流れ。

でも、先日の産卵で思い知りました。
やっぱり、ネット社会万歳です。
昔だったら、電話(しかも黒)かけまくって問い合わせたんだろうな、と
思うことが、PC叩けば瞬時に、しかも画像や動画でも調べられるんだから、
便利な時代になりました・・・・(ばあさんのような感想)。


だから、わたしも頑張ってブログは継続しようと思ってます。

ああああ??でも老眼きちゃったらどうしよう。

そのときはそのときで考えよう・・・・・。



それから、こんなところで告知するのもどうかと思いますが、

ハンドメイドショップ「MELON MELON」、新作の登録がしばらく滞っております。

自分の練習用作品に時間をとられてしまって、販売用の品に手が回らないためですが、


バックや小物は、またぼちぼち登録できる予定です。
また、かめおむつ・かめハーネスは現在も引き続きオーダーメイドで承っております。

「メロンちゃんが大変なのに注文してすみません」とか
「メロンちゃんが元気になるまで申込みを待ちます」とか
「ブログ読み逃げなんですが、作っていただけますか」とか

もう、涙なしには読めないメールをいただきますが、大丈夫です。
どうかその点は本当にお気遣いなく、お申込み下さいませ。

混雑程度により発送までの所要日数が変わりますが、受付時にご案内差し上げています。


おしまいに

マニュアル生活の産物をもう少し載せます(自己満足)。
手芸に興味がないのに、うっかり読んでしまった方、
大変申し訳ございませんでした。

そんな心配は無用と百も承知ですが、一応、念のため、書かせていただくと、
「器用ですね」「すごいですね」とかのコメントは大丈夫ですから~(笑)。

カメ飼いはどういうわけか、ものすごく気遣いして下さる方が多い(気がする)ので、
作品載せちゃうと「とりあえず褒めなきゃ」的な圧力をかけるようで心配です。
勝手に、300%自己満足でやってますので、思い切り流して下さい~


「自分もこの種の作業が好き!わかる!!」な方は、熱~いコメント下さいね^^



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これらの作品は ハンドメイドショップ MELON MELON の「展示」欄に掲載しています。














 かめおむつ・かめハーネスについてのお知らせ 

ブログ開設以来、はじめての連投(って言うんですよね?)です。

今回は、かめおむつ・かめハーネスについて、
よくあるご質問にお答えさせていただきます。


Q1.どのように注文すればよいですか

A1:ネットショップ「MELON MELON」でお買い求めいただく方法と、
   オーダーメイドで個別にご注文いただく方法があります。
   ショップでのサイズ展開には限界がありますので、該当のサイズがない場合や、
   在庫が全くない場合(すみません、このケース多々あります・・・汗)
   は個別にお作りさせていただいております。
 
  
Q2:オーダーメイドの注文方法を教えてください
   
A2:サイドバーにもご案内をしてありますが、
   拙ブログの「2012年4月5日の記事」をご覧いただき、
必要な採寸を行っていただいたうえメールでご注文いただいております。
アドレスも当該記事中に記載しております。


Q3:ハーネスの注文にも採寸が必要ですか

A3:甲幅と胴周りの2か所がわかれば製作可能なのですが、
   データ収集のため、おむつと同じ採寸にご協力いただけると助かります。


Q3:色やデザインは指定できますか

A3:出来る限りお好みに近づけるように努力いたします。
   (が、イメージと違ったものになってしまう可能性はございます。)
   ちなみに、これまでご依頼があったケースでは
   「メスなので赤やピンクなどの可愛い感じで」とか
   「なるべくおむつが目立たない、地味な感じで」などのご希望がありました。
   全力で対応しております(チカラこぶ)。
   特にご指定がない場合(実際はほとんどないんです^^;)は、飼い主様からのメール
   を読んでイメージを膨らませ(妄想ともいう)、こちらで自由にデザインしています。
   
   おむつの場合は特に、色柄よりも「素材感」を重視しています。
   洗濯に強くて丈夫なもの、フルカバータイプならば伸縮性も大切です。
   よって、お好みに合う色柄にならない場合もありますことをご理解下さい。
   
   逆に、良さそうな生地は多めに仕入れていますので、同じデザインのおむつが
   あちこちに出回るというケースもあるんです(笑)。
   決して手抜きではなく「こだわり」なので、がっかりなさらないで下さいね。

   ハーネスについては、カラーゴムを使うタイプと黒ゴムのタイプがあるのですが、
   とても小さいサイズと、とても大きいサイズにはカラーゴムは使いません。
   フィット感の問題なんですが、わたしの感覚なので明確な基準はないです。  
 

Q4:オーダーメイドの製作にはどれくらいの時間と費用がかかりますか

A4:実績としてはご注文をいただいてから遅くとも1週間~10日以内に
   発送しておりますが、時期によってお時間がかかることもございます。
   また、価格についてはショップ価格(概ね、おむつ1200~円、ハーネス1200~円)
   に準じますが、サイズによって多少変わります。
   ご注文メールへの返信で、だいたいの所要日数とお値段をお知らせします。
   (この通知を受けてからキャンセルいただくのは大丈夫です)
    

Q5:オーダーメイドの支払いはどうしたらよいですか

A5:商品発送時に口座番号(ゆうちょ銀行です)を記載したお手紙を同封しています。
   商品をご試着いただき、サイズを確認してからお振り込みをお願いいたします。


Q6:返品はできますか
    (このお問い合わせはありませんでしたが、想定Qとして載せておきます)

A6:サイズが合わない場合は、代金をいただく前にお直しさせていただいておりますので、
   お支払い後の返品は原則としてご容赦いただきたく存じます。



Q7:大型種なんですが、作ってもらえますか

A7:実績としては、ヘルマン・ギリシャ・ロシア・ベルセオレ・インドホシ・
   アカアシ・ヒョウモン・ケヅメ  にお作りさせていただきました。
   ただ、亀のサイズや甲羅の形状によってはブルマーに変更するなど、
   おむつタイプをこちらからご提案させていただいています。
   すべての亜種・サイズに対応できるかは「やってみないとわからない」のが
   正直なところで、サイズを合わせるのに何度かお直しが必要なこともありますが、
   ご相談いただければと思います。
   なお、おむつ・ハーネスともサイズによってお値段が変わりますが、お見積りを
   出させてただきますので、それを踏まえて、発注するかどうかをご検討下さい。  
   

Q8:ハーネス装着のコツはありますか(これも想定Qです)

A8:小型種と大型種ではハーネスのデザインが違うのですが、
   大型種用は迷う余地がないので^^;小型種用でご説明します。 


   2本のゴムバンドのうち、金具(Dカン)が付いている方を頭側にして、
   甲羅の頂点(第3椎甲板)を挟み込むように留めます。
   ゴムを少し引っ張り気味に、マジックテープの重なり具合で調節してください。
   やわらかいゴムを使っていますので、ぴったり着けるのがコツです。
   金具(ナスカンとリング)が付いた革の部品は、はじめに片側だけ取り付けておき、
   ゴムバンドを留めてから最後に反対側を取り付けると簡単です。
   あっという間に装着できます。   

DSC_2768_edited_convert_20130514140558.jpg
横から見ると「V字」になります

  丸いリング部分に、お手持ちの引き紐(リード)を取り付けてお使いいただきます。



Q9:おむつをうまく着けるコツを教えてください

A9:これについては本当にごめんなさい、
   究極の回答が「慣れて下さい~!」ってことになるんです(大汗)。
   まず、尿ケアパッドの貼り方がポイントになるのですが、
   尻尾周りを袋状にテープで形成するんです。それぞれの亀の尻尾に合わせて
   飼い主さんに奮闘していただくことになります。

参考画像集

パットをこのように形成します(内側に折り込んで留めます)
DSC_2770_edited_convert_20130514130601.jpg
おむつの内側に貼って
DSC_2771_edited_convert_20130514130826.jpg
亀を乗せます。甲幅の台の上でやると手足が邪魔にならずにラクです
(ちなみに普段わたしは自分の膝の上で着せます)
DSC_2772_edited_convert_20130514130849.jpg
じっとしてくれないコの場合は、好物を食べさせている隙にちゃっちゃと着せる手もあります。

お尻のテープを留めればおしまいです
DSC_2774_edited_convert_20130514130906.jpg


これ、慣れればほんの数秒で装着できます。



Q10:尿ケアパッドは何を使えばよいですか

A10:商品と一緒に、お試し用のパッドを送らせていただいています。
    こちらで、合いそうなものを選んでいますが、

    ①しっこがもれる
    ②パッドが大きくて歩きにくそうだ

    など、不都合なことがありましたらご相談くださいませ。

    漏れについては、100%無くすことは
    難しいかもしれませんが、
    股幅がだいたい7cmくらいあれば、吸水量80cc以上の、かなりしっかり
    吸ってくれるパッドを貼ることができます。

    それよりも小さいコだと、15~50ccくらいのパッドを探すことになります。
    ペットシートや生理用品はお勧めできません。
    薄くて貼りやすいですが吸水力が劣ります。
    亀は、身体サイズの割に尿量が多いので、パッドの形成方法を工夫して
    なるべく吸水量の多い尿ケアパッドをお使い下さい。

     
    なお、過去記事「春コレクション2012」で各種尿ケアパッド情報を載せております。
    昨今、このジャンルの商品はものすごい勢いで進化・改定されているので
    廃番商品もかなり含まれてしまっていますが、参考になさってくださいね。




そしてラストはこれ(驚)!


Q11:メロンちゃんが具合悪そうですが、注文していいですか

A11:大丈夫です

   もう、びっくりすることに、何人かの方から同内容のメールをいただきました。
   ありがとうございます。お気遣いいただき申し訳ございませんでした。



このところ、ぐんと暖かくなってきました。

紫外線もたっぷりでお散歩させるには良い季節です。

おかげさまでメロンは元気にしておりますし、仮に元気がなくても、

わたくしの手が24時間ふさがるわけではありませんので、

どうぞお気軽にご利用下さいませ。

無理なときは「無理です」(ひどい話だ)と、ちゃんとお伝えしますので(笑)~



しばらく在庫ゼロになっていましたが、おむつ・ハーネスとも少しですが新たに出品しました。

こちらはすぐに発送できますので、よろしければご覧くださいませ。

ハンドメイドショップ
MELON MELON←こちら

    

   

   

      
    
    


   



    
   

   

 巻尾のメロン、散歩する。 

先日、とても良い天気だったのと、野草のストックが底をついたのとで、
久しぶりにメロンを連れて公園に散歩に出ました。

昨年までのハーネスがきつくなってしまったので、
某お友達(がじちゃんともいう)にお下がりに出し、
メロンは今年の新作を身につけてのお散歩です。

カメ散歩草

地面にべたっと貼りつくように広がって、摘みにくいったらありゃしないオオバコ、
こうして自分で食べてくれると飼い主的にも楽ちんです。


カメ散歩木

木登りしたかったメロン、身体能力的に無理があります。


この日は週末ということもあり、けっこうな人手でに賑わっていた公園。
こっそりしているつもりでも、何人かの通行人(観光客か)に見つかって
しまいました。

一億総パパラッチ状態の昨今、みんなスマホやケータイのカメラで撮影していくんですね。


うん、ちっとも構わないんですけど、
やっぱりちょっと恥ずかしいかも。
だって やや変態っぽいじゃないですか、自分。
散歩は平日じゃないとだめですね・・・・・。


写真を撮られるほか、よく質問されます。

「なんていうカメですか」


これに「ヒガシヘルマンリクガメ」とまじめに答えると
ぽっか~んとされることはすでに経験済みなので、
ここは「リクガメです」が正解だと思います。


ほかには、何を食べるのか、大きくなるのか、いま何歳か、何年生きるのか、
飼い主の顔を覚えるか・・・・など、だいたい聞かれる内容は同じです。


ただ、この日はちょっと変わった事例が。


3歳くらいの男の子を連れたお父さん、メロンを見つけた息子に
「パパ、カメさんだよ。泳がないのかな?」と聞かれて
「海に入れば上手に泳ぐんだよ」と説明していました。

・・・・こ、これは。


直接話しかけられたわけではなかったので、なんとなく黙って聞き流して
しまいましたが、
わたくし、どうするのが正解だったのでしょう??


もう一人は50歳くらいの男性。

「カメか~、綺麗な色してるなあ~。これ、あんたが塗ったんじゃないよね?」

「はい、塗ってません。」

他の回答はないと信じておりますが ^^;


それはさておき、


土の上を歩くメロンです。
カメ散歩土
見慣れたメロンの上からの写真なんですけど、

こうしてみると、「あああ、しばらく見てないなあ」と感じるものがあるんです。

昨年の5月までは確かにあったこれ。
昨年5月
(一年前の写真)

メスなのでもともと立派な尻尾ではなくて、
お飾り程度にちょこんと甲羅から覗いている感じではありましたが、
最近の写真ではすっかりご無沙汰な感じです。

理由は、
メロン、いつからか 巻尾になりました

巻尾といえば
巻尾これなんですが

メロンの尻尾もくるんと上に巻いて
尻尾の先の鱗が完全に臀甲板の中に入り込んでいます。
右
左
後ろ

これに気付いたのは、産卵前、メロンの体調がおかしくなったときでした。

病院に行ったときに、先生にも「尻尾がこんなんですけど・・」と聞いてみたのですが
「あ、ほんとだ」で済んだので、
特に気にしなくてもいいのかな、と思っていますが、

常時「おしりの穴出しっぱなし」です。

ちょっと直してみようかと尻尾をつまんで引っ張ってみたりしましたが
(いけない飼い主)、形状記憶合金のようにもとの巻尾に戻ってしまいます。

これも個性・・・なのかな。


おしゃれな公園で、おしゃれなハーネスを着けて、
でもおしり穴全開でお散歩したメロンでした。









イチコ

Author:イチコ
リクガメを育てています。
初代「メロン」亡き後にやってきた「ユキオ」。
亀もドキドキ、人間もドキドキ。

かめおむつ・かめハーネスは
実用新案登録商品です

おむつ・ハーネスはオーダーメイドで
承っております。
お申込み方法は2012.4.5の記事を
ご覧ください
2013.5.14の記事
「おむつとハーネスについてのお知らせ」も あわせてお読み下さいませ
♪メロン♀2009年10月生(推定)
        甲長㎜  体重g
2010年05月  60   47
2010年06月  62   51
2010年07月  64   57
2010年08月  69   68
2010年09月  74   84
2010年10月  80   99 1歳
2010年11月  83  124
2010年12月  87  146
2011年01月  89  164
2011年02月  98  201
2011年03月 102  233
2011年04月 109  267
2011年05月 115  313
2011年06月 119  350
2011年07月 124  397
2011年08月 130  459
2011年09月 137  500
2011年10月 140  533 2歳
2011年11月 142  581
2011年12月 146  620
2012年01月 150  677
2012年02月 152  723
2012年03月 152  763
2012年04月 155  798
2012年05月 157  851
2012年06月 157  830
2012年07年 159  893
2012年08月 163  948
2012年09月 163  965
2012年10月 170  934 3歳
2012年11月 170  993
2012年12月 170 1034
2013年01月 170 1043
2013年02月 170 1031
2013年03月 173 1039
2013年04月 175 1020
2013年05月 175 1051 初産卵
2013年06月 175 1060
2013年07月 176 1057
2013年08月 176 1009
2013年09月 176 1060
2013年10月 176 1060 4歳
2013年11月 176 1074
2013年12月 176 1083
2014年01月 176 1083
2014年02月 176 1085
2014年03月 176 1079
2014年04月 176 1039
2014年05月 176 1011
2014年06月 176  950
2014年07月 176 1015 享年4年9か月

♪ユキオ♂ 2013年8月生(推定)
ドイツCB 2013年12月輸入 岡山で育つ
2014年02月  60   50 
2014年03月  68   73 
2014年04月  80  110 
2014年05月  85  130
2014年06月      163
2014年07月  96  200
2014年08月      222 1歳
2014年09月 105  260
2014年10月 111  298
2014年11月      335
2014年12月 124  391
2015年01月      414

2015年02月 140  436 養子に迎える
2015年03月 140  457
2015年04月 140  522
2015年05月 141  550
2015年06月 141  580
2015年07月 143  600
2015年08月 145  630 2歳
2015年09月 148  665
2015年10月 150  680
2015年11月 151  710
2015年12月 153  755
2016年01月 155  770
2016年02月 156  804
2016年03月 157  820
2016年05月 157  832
2016年07月 157  820
2016年08年 160  875 3歳
2016年11月 163  874
2017年04月 170  910   
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