≪ 2017 05                                                2017 07 ≫
 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -

 七転び八起き計画 その5 

転倒した時に自分で起きられるように小さいころから練習してきたメロン。

ケージの床材の上では問題なく起き上がれるようになっていたので
安心したわたしは、近頃はすっかり訓練をさぼっていました。

今朝、いつものようにご飯の前に温浴していたメロンは
プラケースの隅っこから半身を乗り出して「もう風呂はいいからご飯ください」と
アピールしていました。

お湯の入ったプラケースはつるつると滑るので、これまでにもメロンは何度も
脱出を試みてきましたが一度も成功したことはありません。





しかし今日はうっかり成功してしまいました。


2.jpg


勢い余って風呂から転がり出たメロン、
幸いなことに、オーディオラックに手が届く位置で転倒しました。
前足をかけて体勢を整えようとします。


3.jpg



が、
悲しいかな外角側にしか力が入れられないカメ、
ラックを前足でぐいと押したら、自分が予定外の方向にずり下がってしまいました。

4.jpg


その後、メロンはジタバタともがき、
わたしは「メロン頑張れ」と阿呆のように大真面目に応援しながら、
これで起き上がってくれたら箱根駅伝並の感動だわ とつい感情が先走り、
その瞬間を待ちましたが

10分経過し、濡れた腹甲が乾き、ケージ内より10℃も低い
室温20℃では体温も下がってきたのか、


気力を無くしたメロンは諦めて動きを止めてしまいました。

5.jpg

そんなメロンの様子に、わたしも人格がスネ夫ママ化、
「メロンちゃま、いま助けてあげるザマす」と
結局手をかしてしまいました。


6.jpg

無事に生還し、ほっとしたメロン。

ケージに戻すと まずスポットで体を温め、
そして青梗菜をやけ食いしておりました^^;


体が大きくなったせいなのか、以前より身体のキレが悪いというか、
さらにどんくさくなったというか。


床の上で起きるのはむずかしいかな、
ねえメロン。
スポンサーサイト


 この記事へのコメント 

温浴中のケースから乗り出す姿、どこも同じですね~^^
うちは比較的高さのあるケースを使っていますが
それでも乗り上げてくるので、そのうち
ケースごとひっくり返るんじゃないかと心配です。笑

メロンちゃんもまさか転落するとは思わなかったのでしょうね。
様子を見てもなかなか戻ってくれない姿は
もしもの時を思うと少し不安になりますよねー(´Д`)


うちは相当前からひっくり返る姿を見ていませんが
100%自力では無理な気がします・・ホント大丈夫なんだろうか^^;
イチコさん スネ夫ママといいながら10分も待てるなんてすごいと思います
わたしなら5分も待てないでしょう
過保護が加速しています
オーディオラックに手をかけたあたりはもうほぼ起き上がっているような気がするのですが そこはやはりカメ
丸いもの背負ってるだけありますね
そして腹甲が乾いた腹写真は哀愁すら感じるお姿でございます
メロンちゃま もう少しで起き上がれますよっ

うちも練習させなくちゃ
可愛いですねぇ(^.^)。よじ登ったりする時に、宙に浮いた後ろ脚がまったく機能してないのはどこのコも同じですね。
いや~メロンちゃんの尻尾可愛いですね!
これぞ♀の証ですね。

水棲カメならググッと首を伸ばして難なく元にもどることができますが、リクガメは首を使うことができないんですよね。
手、足に何か引っ掛かるものがないとなかなかもとに戻ることが難しいですよね。
昨日、リクガメを飼われている女性のブログを見たばかりです。それは外出して帰ってきたら〝ライトの下でひっくり返ったまま死んでいた〟というものでした。
我が家でも相手の腹の下に潜り込んで相手がひっくり返るという場面を数多く見ていますので、いつ事故が起きても不思議じゃないってことですよね?
ホットスポットの下でひっくり返ったままになったらと思うとぞっとします。
対策としてケージのいたるところに手、足が引っ掛かるオブジェでも置くしかないかな・・・・・・。
メロンちゃん あともう一息でしたね。 よく頑張りました! オスは長い尻尾を上手に使いますので、メスよりも起き上がり易いと思います。

700g台のメロンちゃん 起き上がるのもしんどいのかな?

ケースごとひっくり返る=カメ災難+ぷち水害ですね(笑)
ひっくり返るなら、せめてカメ本体だけにしてほしいです^^;

おおきなチェロさん、自分で起きるんでしょうか?
不安半分期待半分ですね^^
無理だろうと思っていたのに、自力で起きる姿を見られたら
感動もひとしおだと思います。
メロン頑張れ!と応援しているうちは松岡修造になってました。
はっと我にかえってスネ夫ママ化(笑)。

わたしも、はじめは4分しか待てませんでした。
死んじゃうんじゃないかと怖くて怖くて。
練習するうちに徐々にタイムを伸ばせるようになりました。
気温が大丈夫なら、20~30分は待てると思います。
先日は寒かったので救助しました。

zerokoさんのスネ夫ママ度はかなりお高いのですね(笑)。
そのうち待てるスネ夫ママになれますよ~
メロンちゃん頑張りましたね~!
諦めて動きを止めた姿がせつなすぎます><
私もひっくり返ったときは自力で起き上がれるように
大真面目に「がんばれ!もう少し!」などと声かけしてます(笑)
ケージ内は巻きダンボールなので爪が引っかかってだいたい自力で起きるのですが、
メロンちゃんのように床の上だったらにこも同じく起き上がれないと思います。
床の上でも練習すればできるようになるのかな( ̄ー ̄)
メロンちゃん、大胆にひっくり返ってますね~!
あまあまの私なら即座に手伝っちゃいます!!
ひゃ~、こうやって特訓するんですね。
私もイチコさん見習って、ちょっと心を鬼にしなきゃ☆
でも、ひっくり返ってるカメちゃんて、なんかかわいいですよね( ´艸`)
メロンさん、逞しく成長していますね♪
メロンさんが「イチコさんの使い方」を学習してきたような気がします…。(笑)
あはは~
メロンちゃん久々に張り切りましたね~
脱走ですか~
その後が惜しかった( ´艸`)
徐々にコルクマットからずり落ちていく姿が爆笑ものです

う~ん頑張ったのにね~
力つきた姿が哀愁あります( ^∀^ )

うちも先日同じようなことになったので、思わず笑っちゃいました。
今のところケージの中でひっくり返ることはないようですが、今後のために練習させないといけませんね^^;
メロンちゃん、オーディオラック使い惜しかったですね!!
そういえばカメさんて外角側にしか力入らないですね!
いつもカメを見ているのに考えたこともありませんでした(@_@;)
でもメロンちゃんは内側に力を入れているように見えますね♪すごい♪

うちもフローリングで何もないところだと起き上がれずクルクル回って目が合うと助けを求めてきます・・・
そしてイチコさんと同じくスネ夫ママと化します(^_^;)

メロンちゃん疲れちゃいましたかね~
青梗菜やけ食いのあとは機嫌が直りましたか?(笑)
身体が大きくなると起き上がるのも大変ですよね@@
我が家のハッピーは絶対出来ません・・
足が短いからです・・・
でも草が生えてるところなら戻れます。
ココロは何処でも簡単に起き上がれます。
足が長いから・・・
でも助けを求められると嬉しいですよね・・・
仕方が無いねぇ~などと言いながら起こしてあげる(笑)
放心状態のメロンちゃんがとても可愛いですが、ニコニコ見てる場合じゃなかったですね^^;
成長と共に本当にキレが悪くなりますね。
諦めも早く、救助されるのを学習してしまう。。。
起き上がれないのは学習せずに脱走は繰り返しそうですね(≧w≦;)

うちも甲高重量級な仔達には最初から期待していませんが、たまにマルコがサンドラに弾き飛ばされて転がっていることがあり慌てます~。
ゲンブちゃんのお姿を貴ブログで見せていただきました^^
可愛いですね!
ほんとうですね、後ろ足は甲羅が邪魔でたいして働かないんですよね。
お気の毒ですが、笑ってしまいます。
>外出して帰ってきたら〝ライトの下でひっくり返ったまま死んでいた〟

こわいです、こわすぎます(涙)。
鳥肌たちました。
だけど、これは決して他人ごとではないのですよね。

わたしも、冬場メロンを残して留守にするときに
スポットライトを消そうか消すまいか常に葛藤しています。
たどり着いた妥協策は、スポットの位置を高めに設定して、
たいして暖かくないけど、万一転んだときに致命傷にならない感じ、
を目指しました。

床材の上なら、なんとか起きられるようなので、
それを信じて点けたまま外出しますが、
いつも頭の片隅にメロンのことがあって落ち着けません。
暖かい季節になれば、もちろんスポットは消してしましますが、
万一、保温球が切れたときのことを考えると、
保険のスポットまで消してしまうのもこわいのです。

帰宅してみたら、愛亀が転倒して死んでしまっていただなんて、
飼い主さまの心痛いかばかりかと、胸が苦しくなります。



頑張りましたが、残念でした^^;

♂は尻尾を使って起きられるんですね!
メロンのおまけのような短い尻尾しか見ていないので信じられないです。

先日、千石先生名場面みたいな映像がテレビに流れていたのですが、
リクガメをひっくり返して、自分で起きられるかどうかを子供たちの前で
実演しているシーンがありました。
その亀さんは、首を上手に使って見事に平らな板の上で起き上がり、
それを見たわたしは「ほれ、メロン!あのコはあんなに上手にできるじゃないの!」と
他人の子と我が子を比較して叱るという、典型的なダメ母状態で叱咤していまいました^^;
にこちゃんは巻き段ボールの上で上手に起きられるのですね!
床の上・・・・・
わたしも何度かメロンにチャレンジさせてみたのですが
まだ成功したことはありません。
しかし、
大きなビルマホシがベランダの平らな床の上で起きられると聞いてからは
諦めずに訓練しようと思っていました(最近さぽってますが)。

メロンを見ていると、転倒の経験が浅いころはパニックになって
むやみにもがいてシッコ出したりしてましたが、何度か繰り返すうちに、
落ち着いて?戻れるようになったような気がします。
亀本人が「あたしはできる、だいじょうぶ、おちつけ」と
思ってくれたら、それだけでもだいぶ事故の確率が下がるんじゃないかと
期待しています。
練習方法は、nezhaさん(ぺいちゃん@ギリシャの飼い主様)が、
指一本でカメの手のひらを軽く押さえて、自分で回転して起き上がる感覚を
覚えさせる、とおっしゃっていたのを真似してやってみたのです。

それから、ケイティママさんも、
カメは賢いので「助けてもらえない」とわかったら自分で必死で起きる、
とおっしゃていて、
ならば転んでもすぐに助けずに見守ろうと思いました。

が、
わたしもヘタレなので、初めは4分くらいしか待てませんでした。
17分かかって自分で起きあがったのを見て以来、「30分くらいは放置しよう」と
いう気になれました。
今回は気温が低かったので早めに救助してしまいましたが、
本当はもう少し待ってみたかったです^^
まんまとメロンの思惑どおりに
助けてしまいました^^;

そばで応援しながら見ていると、メロンが「ここらで助けてもらおう」と
腹黒く考えるのかもしれませんね。
遠くからこっそり見守っていれば、もしかしたら、
もっと本気で頑張るのかもしれません。

そうか、次回は陰からこっそり見守ろう~
nezha式「指一本訓練法」の成果で、だいぶ上手に起きられるようになりました。
今後の課題は「平らな場所」です。
難しいのかな、でもこれができてくれると安心度が格段にアップします。

ずりずり落ちるわ、ぐるぐる回るわ、
亀の甲羅って、いざという時のシェルターのくせに、
いざというときは邪魔でしょうがないのね、と呆れて眺めてしまいました。
よくこんな姿で2億年も・・・・・。
考えるたびに不思議です^^;
豪快にすっ転んでる写真、拝見しましたよ(笑)。
哀しい姿ですよね。

練習は、亀も飼い主もヒヤヒヤしますけど、
上手に起きられたときの感動はかなりのものです。
表裏をかえすだけのことが、どうしてこんなに大変なんだろうと
お気の毒でしかたありませんが、産まれたときからまあるい甲羅が
背中に貼りついてるんですから、運命と思って頑張ってもらうしかありませんね^^;
せっかく掴まれるものがある場所で転んだのに、
有効活用はできませんでした(悲)。
岸にだとりついたと思ったら、すぐに沖に流されていく子船のようで
哀愁ただよいまくりでした。

フローリングは、回りますよね。
セクシーゾーンのバックダンサーかと思うほどに(酷い例えだ)
くるくる回ります。

青梗菜やけ食いで、機嫌は直りませんでしたが
軟便が治りました(笑)。
久しぶりにいい運コ、わたしは嬉しかったです。
母子でインフル、大変でしたね!!

足の長さも関係するのですね(笑)
ハッピーちゃん、足の短さを尻尾でカバー、なんて
そう都合よくいかないのですね^^;

こころさんちのカメちゃんは甘え上手ですから、
ばっちり救助してもらえるのですね^^
くちゃ寝していたらどんどん大きくなって、動きがもさもさしてきました。
いかんですよ、いかんです。


> たまにマルコがサンドラに弾き飛ばされて転がっている

↑これ電車の中でケータイ受診したコメントだったんですが、
わたくし、必死に笑いをこらえる怪しい女になってしまいました。


サンドラ姉さん・・・・・
迫力ありますね~~~
マルコくん頑張れ~~~
この記事へコメントする















イチコ

Author:イチコ
リクガメを育てています。
初代「メロン」亡き後にやってきた「ユキオ」。
亀もドキドキ、人間もドキドキ。

かめおむつ・かめハーネスは
実用新案登録商品です

おむつ・ハーネスはオーダーメイドで
承っております。
お申込み方法は2012.4.5の記事を
ご覧ください
2013.5.14の記事
「おむつとハーネスについてのお知らせ」も あわせてお読み下さいませ
♪メロン♀2009年10月生(推定)
        甲長㎜  体重g
2010年05月  60   47
2010年06月  62   51
2010年07月  64   57
2010年08月  69   68
2010年09月  74   84
2010年10月  80   99 1歳
2010年11月  83  124
2010年12月  87  146
2011年01月  89  164
2011年02月  98  201
2011年03月 102  233
2011年04月 109  267
2011年05月 115  313
2011年06月 119  350
2011年07月 124  397
2011年08月 130  459
2011年09月 137  500
2011年10月 140  533 2歳
2011年11月 142  581
2011年12月 146  620
2012年01月 150  677
2012年02月 152  723
2012年03月 152  763
2012年04月 155  798
2012年05月 157  851
2012年06月 157  830
2012年07年 159  893
2012年08月 163  948
2012年09月 163  965
2012年10月 170  934 3歳
2012年11月 170  993
2012年12月 170 1034
2013年01月 170 1043
2013年02月 170 1031
2013年03月 173 1039
2013年04月 175 1020
2013年05月 175 1051 初産卵
2013年06月 175 1060
2013年07月 176 1057
2013年08月 176 1009
2013年09月 176 1060
2013年10月 176 1060 4歳
2013年11月 176 1074
2013年12月 176 1083
2014年01月 176 1083
2014年02月 176 1085
2014年03月 176 1079
2014年04月 176 1039
2014年05月 176 1011
2014年06月 176  950
2014年07月 176 1015 享年4年9か月

♪ユキオ♂ 2013年8月生(推定)
ドイツCB 2013年12月輸入 岡山で育つ
2014年02月  60   50 
2014年03月  68   73 
2014年04月  80  110 
2014年05月  85  130
2014年06月      163
2014年07月  96  200
2014年08月      222 1歳
2014年09月 105  260
2014年10月 111  298
2014年11月      335
2014年12月 124  391
2015年01月      414

2015年02月 140  436 養子に迎える
2015年03月 140  457
2015年04月 140  522
2015年05月 141  550
2015年06月 141  580
2015年07月 143  600
2015年08月 145  630 2歳
2015年09月 148  665
2015年10月 150  680
2015年11月 151  710
2015年12月 153  755
2016年01月 155  770
2016年02月 156  804
2016年03月 157  820
2016年05月 157  832
2016年07月 157  820
2016年08年 160  875 3歳
2016年11月 163  874
2017年04月 170  910