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 転落事故現場 

1時間ほど買い物に出かけて帰宅して、
いつものとおり玄関開けたら2分でごはん、じゃなくて2分でメロンのお約束。
何はさておき「メロンただいま~いい子にしてた?」とケージを覗いたら、

。。。。。。。。。。。。???????


人間、あまりに驚くと声が出ないものです。

ケージはもぬけの空、前面の引き戸ガラスが開きっぱなしになっていました。
ケージは台の上に乗せてあるので引き戸から床面までは50cmの高さがあります。


全身に寒気が走り、鳥肌がたちました。


「メロン、メロン!!!!」(ほとんど絶叫)


いない、メロンの姿が見えません。


ケージの真下に敷いてあるコルクマットの上に黒い物体がありました。
メロンの巨大な運コ(なぜか快便)と大量のシッコです。


排泄物はいいから、本体はどこ???


買い物袋を放り出し、メロンを探します。
狭い狭いと思っていた部屋が広く感じられました。


メロンがたてるかもしてない物音を聞き逃さないように、
耳をすませます。


しかし、ゴソリともコトリとも聞こえません。


恐怖に押しつぶされそうになりながらも、必死に視線を動かし続けると



うしろに


い   た





メロン~~~~~~~~~~~~



オーディオラックとスピーカーの間で小さくなっているメロンがいました。


駆け寄り抱き上げなで回し、怪我がないか全身くまなくチェックしました。


はああああ、大丈夫なようです。


わたしの手の上で、気のせいか心細げな表情でおとなしくじっとしているメロン。


しばらく温めて甲羅をさすり、そっとケージに戻しました。


こわいわ、こわすぎるわ。


ケージのガラスは閉めておいたはずでしたが、隙間が開いていたのでしょうか。

それとも、閉まっていたガラスをうまいこと開けてしまったのか。

隙間に爪をかけて開けることはあっても、閉まっているガラスを開けることは
これまでなかったので、それはできないのだと思っていました。

これからはロックをつけないと駄目なようです。




・・・・・で

落ち着きを取り戻したところで現場検証。



一部再現画像で状況をご説明しますと


帰宅後、まず目に飛び込んできた空き家の様子。
前面ガラスが開いています。



そしてケージ真下のコルクマットには
特大運コ(久しぶりのいい運コをこんな状況で目にしようとは)&シッコ。


なぜうまい具合にマットが敷いてあったのかと言うと、
数か月前にガラスにつかまり立ちして身を乗り出すメロンを見ていや~な予感がしたので
以来、あの位置にマットを置いていたのです。ほんとうによかったです。


DSC_1944_convert_20120224195455.jpg


50cmの高さから転落したメロンがどのような体勢で着地したのか心配でしたが、
転落の衝撃で出したと思われる運コが形を崩さず残っていたこと、
メロンの手足・腹甲が汚れていなかったことから、うつ伏せで着地したのではないかと
推測しました。


メロンが発見された場所。

DSC_1946_convert_20120224195628.jpg

部屋は暖房していませんでしたが、たまたま晴天の昼間、気温の高い時間帯だったので
室温は21℃でした。


留守にした時間も1時間程度だったから無事だったものの、
これが、寒い日の長時間留守中に起こったことであったらと考えるだに恐ろしいです。




DSC_1949_edited_convert_20120224195712.jpg

充分身体を温めてから、こわい思いをさせてしまったお詫びに
好物のプチトマトを献上しました。


ごめんねメロン。
こわかったね。
大きくなったのはわかっていたけど
どうせ食っちゃ寝だからと油断していたのがいけなかったの。
今日はひさーしぶりにヤル気を出したんだね。
もう落っこちないようにするから、これに懲りずに動いてね。
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 この記事へのコメント 

私もドキドキしながら、絶叫しながら、記事を読む進めました。
メロンちゃん 怪我がなくてよかったです(安堵)!

転落は一瞬ですから、その衝撃で健康うん○を出したとは思いませんが(メロンちゃんに聞かなければわからないことですが)? 

仰向けに落下転倒し、もがいているうちに、うん○を腹甲の上に出し、おしっ○をしました。 気張ると、お腹の中の物を全部排泄します(悲)。 その後 自力で起き上がったようでした。 メロンちゃんではなく、我が家の落下亀の体験です(滝汗)。

ガラスの扉は自分で開けたのだと思います。 我が家も他の飼育者宅でも前例があります。 予防対策として、ロックをかけたほうがいいです。

我が家で以前飼育していたミドリガメは15階から落下しましたが、
無傷で奇跡の生還をしました(驚愕)。

メロンちゃん 脱走してもいいことないよぉ~。 プチトマトは脱走とは関係ないですからね(苦笑)。 
いや~、本当に何事もなくてよかったです!
イチコさんの真っ青な状況よくわかります。
ホントに、本当に、メロンちゃんが無事でよかったです!!

以前にも書きましたが、我が家のミドリガメの〝サプリ〟は脱走してマンションの4階から下の道路に落ちました。甲羅が割れて血を流しながら道路を歩いておりました。
タイワンハナガメの〝セブン〟は、私が夜、帰宅して階段を4階まで上がっていると3階の階段の途中でうずくまっていました。その時は、何が起こったっているのかしばらくわかりませんでした。

カメは水棲カメ、陸ガメ、とも脱走の名人ですね。なぜ、ここにこのカメがいるのか理解に苦しむ時があります。
最近の寒さのために育たない小松菜プランターを〝吾一×2〟のケージに入れたことは前回報告しました。・・・が、絶対葉っぱには届かないと自信を持っておりましたが・・食べられました。

とにかく、よかった、よかった!無事で・・・・。
きゃーーーーーー><
50センチの高さって人でも逆さまに落ちたら痛いです!
メロンちゃん無事で本当によかったです!!!
ンコもシッコもビックリして出したのかな
やっぱりロックは必要ですね
そしてロックをしても念のため下にクッションみたいなものがあった方が安心かも
メロンちゃん怖かったね><
そんな冒険をしなくてもトマトはもらえるから怖いことしないでね!!
運動はママがいいよっていったときにいっぱいするんだよー
凄いタイトルでドキドキしてしまいました(笑)

メロンちゃん、無事で良かったですね!

事前に危険を予測してコルクマットを敷いたイチコさんは素晴らしいと思います。
メロンちゃんは素晴らしい飼い主に巡りあえて幸せですね。

でも、、、メロンちゃんも相当ビックリしたでしょうね(笑)
ひとまずメロンちゃんが無事でよかったです!!><
50cmの高さだと、下手したら骨折なんかもありえますから。。

ここ数日は暖かい日が続いたためか
他の方の記事でも多く見られましたが
メロンちゃんも陽気に誘われて活発になったのでしょうね。
排泄物はケイティママさんの仰るように落ちた後
ひっくり返ったりしていて戻る際
気張って出たのではないかと私も思います。
つまり、自力でひっくり返って戻った可能性も高いですよ^^

チェロが頭を挟んだときに獣医さんに聞いた話ですが
転落などの際は精神的にショック状態になるので
落ち着くまでは少しそっとしてやる方がいいみたいです。
うちは直後だったので鎮静剤のようなものを打ちましたが
イチコさんがなでてあげて、好きなものを食べさせてあげたのは
メロンちゃん的には安心したでしょうし、良かったと思いますよ☆

ちなみにこれも経験測ですが、翌日には人の心配をよそに
呆れるほどケロっとしていますので大丈夫だと思います・・たぶん。笑

しかしガラスケージの扉を自ら開けるというシーンは
リクガメ飼育では定番のように思えますので
今後の対策も必要になってきますね。
それにしてもコルクマット、ナイスでした!
まさに備えあれば憂いなしですね。
うわ~どきどきしました
メロンちゃんがなんでもなくてほんと良かったですね~

メロンちゃんもびっくりしちゃったよね
でもちゃんと一人で起き上がってえらかったね
ご褒美のトマト食べてゆっくりねんねしてね

うちもケージから脱走された時を思い出しながら
読んでいましたが
絶対にいるはず(←管理が甘い証拠)と思っているので
まじに思考が停止しますよね
最悪な事ばかり頭に浮かぶし
見つかったときはほんと平和な日常ってありがたいと
つくづく安堵です
イチコさんもお疲れ様でした

やっぱりメロンちゃんが大きくなって
賢くなってきたという証拠でしょうね~
成長を喜ぶべきか複雑です(´-∀-`;)
とにかく無事でよかったです(^_^)
なんだか人間の子供と同じで成長と共に、
予想外の事件を立て続けにおこすものなんでしょうか(*_*)

落ちた時に仰向けだったりしてもまずかったし…
コルクがなかったら衝撃が大きかっただろうし…
考えると本当に怖いですね↓

動物の癖に変な知恵ばっかりつけますよねぇ~
我が家でもそんな思いをよくしていますよ~(笑)
まぁメロンちゃんの方がおとなしくて可愛いですけどね(^_^)
メロンちゃん、無事でよかったです~~~~!!!
愛カメが見当たらないだけでも冷や汗ものですが、落下して安否が分からない状態では更に恐怖ですよね(>_<)

うちも去年の夏、ベランダで放し飼いにして外出をし、2時間後に帰ったらどこにも見当たらないことがありました。
探している間、落下したんじゃないか・・カラスに連れ去られたんじゃないか・・と最悪なことを想像してしまいました。
結局はいたんですけど(苦笑)
でもイチコさんと同じく、狭いベランダがとても広く感じました。

カメさんは人間が思っている以上に運動神経が発達しているし好奇心旺盛でびっくりするような行動をとったりしますよね!
普段からその行動よりさらに上をイメージして、事故を防がないといけないんだと改めて思いました。
イチコさんがケージの下にコルクマットを敷いていたのはさすがですね(^^)/

なにはともあれ、メロンちゃんが無事だったことと快便なうんちをしたことは本当によかったです(^◇^)
プチトマト美味しそうに食べていますね♪


50センチともなると、カメだと…何階建て分かわかりませんね><
私も以前日光浴中に目を離したらケースの中に2カメともいない…
ということがあり夢中になって探しました;
ベッドの下にいたのでまあ良かったですが、そのまま
見つからなければと考えると恐ろしいですΣ(゚д゚lll)ガクブル

オリバーもおっことすとおしっこしますよ(笑)
そして最近とうとうオリバーJr.が出てきてしまいまして…;
いよいよメロンちゃんとお見合い出来ますかね??
勝手に期待を膨らませてしまっているんですが…(苦笑)
無事でよかった!
カメって人間が思ってるよりずっと賢くて怪力ですよね。
思っても見ない行動をとるのでびっくりです。
そろそろベランダに出したいと思ってますが、準備周到にしないと・・・
いるはずのケージにいない時の驚き@@
心臓バクバク・・・頭真っ白ですよね・・・
でも何事も無くて良かったです。
ガラスは開けて出たのでしょうね。これからは鍵をかけ方が安心ですね。ガラス開けて脱走するカメは結構いるようです。
あは~記事読みながら私まで心臓バクバクでしたよ^^
さすがはイチコさん、前兆を見逃さず、コルクマットを設置しておくなんてすごいです!!

メロンちゃん、知力も体力もかな~りついてきましたね。
ガラス戸の開け方を覚えてしまったようなので、またやると思います。(笑)

ちなみに、かつて私が鍵をつけたときは、鍵をつけたことをすっかり忘れてしまい、思い切りガラス戸を開けて、あっという間に「私が鍵を壊しました」。
ウチの亀さんは、ガラス戸は開けてもらうものと認識しているようなので、それ以来、鍵なしです。
まずはメロンちゃんが無事で本当にヨカッタ~。
下がコルクマットでヨカッタ~。
落っこちた衝撃の後は誰もいないことに気付き心細かったでしょうね。
なのに。。。一度覚えちゃった脱走、またやることでしょう^^;
成長の証でもありますが、これからは予想もつかないことに備える必要もあれこれ出てきますね~。
ご心配をおかけしました^^;

わたしは、うつ伏せに着地(前転したかも?)→一服して運コシッコ
かと思ってしまいましたが、
やっぱりそれはないですね~

メロンはひっくり返って、ジタバタしつつ、あれこれ排泄しつつ、
なんとか起き上がって、
誰もいないのでがっかりして隅っこでうずくまっていた。


・・・・・って筋書きがリアルでしょうか。


カメは飼い主が「まさかできないだろう」と思い込んでいることを
やってのけるんですね。
ガラスを開けるのも、起き上がるのも、
きっとメロンは自分でやったんだと思います。
たまたま幸運にも無事だったので言えることですが
「賢くなって立派になったなあ」と驚き感心してしまいました。

これからは、侮らず、油断せずに、
しっかりガードしてあげようと思います。
ありがとうございます^^;
本当に無事でよかったです。

4階から落ちたサプリちゃんといい、
15階から落ちたケイティママさんのカメといい、

運が強い子は落下事故を乗り越えて生命力を発揮するんだなあ、
と驚愕です。

そして帰宅途中の3階で愛亀を発見したときは思考停止したと
推察いたします。

事故は飼い主がなんとしても防いであげないといけないですね。
わたしも今回のことで、メロンを馬鹿にするのはやめました。
って、別に馬鹿にしてたわけじゃないですけど
どうしても「だってカメだもん」と、その身体能力を低く見積もってしまいがち
だったので、そこをきっちり反省しようと思いました。

小松菜・・・・
届いちゃいましたか。
うれしいおやつになったんですね(笑)
そうなんです、50cmってけっこうな高さです。
飛んじゃったんです、メロン。
どうやって落ちて行ったのか、見たいような見たくないような。

ロックはまだ間に合っていないので、応急措置として
ガラス戸にガムテープ貼って開かないようにとめています。
そして万が一のため、マットの上にさらに布を敷いて落下に
備えてます(笑)。

本当に幸運なことに、メロンは無傷で精神的にも立ち直っているように
見えます。性懲りもなくつかまり立ちしてます。
「こわい経験から無理しないことを学ぶ」んじゃなくて
「こわかったけど脱走できた成功体験として記憶する」んですね^^;
マットを準備するほどに危険を察知していたなら、
とっととロックつけろって感じですよね(恥)。

いやな感じがしたから、マット敷いたものの、
心のどこかで「まさか・・・・・ね」と油断していたんだと思います。

食っちゃ寝メロンのフェイントにまんまとやられた感で
人間様のくせに敗北です。
ああああ
寝てばかりのメロンのくせに、やっぱり「お、春じゃないの!」と
はじけたんですね。

精神的なショックとか、そうですか。
カメってデリケートなんですね。動きが鈍重なので
なにごとにも不感症なイメージありましたけど、
身体能力といい精神状態といい、認識を改めないといけないのですね。

ケイティママさんもろろさんと同じく、ひっくり返って自分で起きた
可能性を示唆して下さいました。
わたしもよくよく考えたら、その方が現実的かなという気がしてきました。

落ちる瞬間と起きる瞬間、どちらも見てみたかったという思いが
少なからずあったりします(ごめんねメロン)。

メロンはいまのところ、恐怖体験を引きずっているようには見えません(安堵)。
忘れっぱいのか、「あたし、けっこう運動神経いいじゃん」と無駄な自信を
つけたのか~
そうです、
メロンがいないことに気付いた瞬間、
心臓がおおきく「どん」と脈打ちました。

理科で心臓は左右心房+左右心室の4つに分かれていると習いましたが、
こんなにはっきり左心室から血液が送りだされる感覚を自覚することって
ないと思いました。
ドラマでよく、あまりにショックを受けると心臓を押さえてうずくまる、
っていうシーンありますけど、
あれは嘘じゃないと身を持って知りました。
本当にこわかったです。

ぺいちゃんも脱走しましたね。
おぬし、やるな。と感心したい気持ちもありつつ、しかし、
季節や環境にもよりますけど、リクガメの場合は脱走が死につながることも
ありますから、
犬や猫がいなくなった、のとはまた違う感覚なのだと思います。
自分で体温を作れないって大変なことなんだなあと
改めて思い知らされました。

本当に子供の成長にともなって、想定外の事故が起こるのと似ています。

ベビーゲートやコーナーガード、小さい子供がいる時代には
家中に怪我防止のグッズが装備されて、うっとうしかったのを
おもいだしました。

うーちゃんの場合は脱走するとつかまって食われちゃいそうで(笑)
心配ですよね。
あ、カメもか。
土地柄、スープになったり食材になったりしそうなので。

メロンが無事で本当にほっとしました。


ひいいいいいい

ベランダで行方不明は心臓が凍りつきますね・・・・
どんなに不安だったか、よくわかります。
見つかった時はへなへなと力が抜けたことでしょうね。
無事でよかったです。

コルクマットを敷いておいて本当によかったです。
本当は、ピンクのもみもみクッションも置いておけば
よかったんですが、(たまに置いてあるときもある)
この日はマットだけでした。
それでもかなり弾力があるマットなので落下の衝撃を
相当吸収してくれたはずです。

忘れてましたが快便も久しぶりで、
あ、お腹治ったんだなと思いました。
病院でもらったお薬がもうなくなっていたので
それはそれなりに?よかったです(笑)。

オリバーちゃんもピータンちゃんも行方不明経験者ですね。
ベット下だと、探すのに時間がかかったのではないでしょうか。
見つかるまでずっと心臓バクバクですよね。

なぬ?
オリバーちゃん男子らしくハッスルしてきましたか(笑)。
メロンのカレシ候補N0.1ですから(勝手に)、頼もしい限りです。
暖かくなったら、デートさせてみたいですね^^
カメの怪力さは、温浴のあと身体をふいてあげようとして
脇の下にペーパータオルを当てると
「ぐぐぐぐっ」と脇を締めて挟み込み、これを抜きとるのにえらく難儀する
たびに思い知ります。

この前足の力で700gの体を縦に持ち上げ、短い足をどうにか
金網に引っかけてガラス戸から転落したものと思われます^^;

子供がベランダから転落する事故がニュースで流れると
「なんと不注意な親か」とあきれていましたが、
今回わたしはまさに「不注意な飼い主」でした。
反省しきりです~・・・・・・

ベランダでのカメにはとりわけ注意が必要ですね。
落下はもちろん、カラス対策も、熱中症対策も。
わたしもまた夏はベランダ飼育に切り替えるので
念入りに準備しないといけません。
こころさんちも北海道時代に、お隣とか道路とか、
心臓バクバクの事件がありましたよね。
思えば、他の方の記事でそういう事態を見聞きしていたはずなのに、
「うちの子にかぎって」的な油断があったんですね。

とくにメロンは「よく食べよく寝て動かない」がキャッチコピーのぐうたらキャラ
なので、わたしの方もやや侮っていたのだと思います。

ガラスにつけるロック、早くいいものをさがさなくては・・・・・
えちんけさん、「鍵をつけたのを忘れた」んですね(爆)。

そして鍵をお壊しになった・・・・・(大笑)

そしてそして、らるさんは「ガラスは飼い主が開けるもの」と理解した。

高度だわ、何がかわからないけど、高度だわっ。

きっとらるさんは、壊れた鍵を見て
「自分はもうガラスに触れまい」と決心したのだと思います。
パトラッシュ並みの飼い主思いの忠カメです!
無事にみつかってよかったです。
ありがとうございます。

発見したときのメロンは、甲羅から顔を少しだけのぞかせて
小さくなっていました。

わたしが帰宅して、ケージの前で絶叫し、あたふたと周囲をさがしまわっていた
一部始終を見ていたのだと思います。

どうして「メロン!」と読んだのに出てきてくれないの、と
カメ相手に憤ってしまいましたけど、
メロンの立場になれば「どうしてここにいるのに来てくれないの?」と
思っていたに違いありません。
甲羅にGPSつけときゃよかったと一瞬でも考えたわたしは阿呆です。

脱走できたという成功の記憶から、きっとまた同じことをやりますね。
しっかりロックしないとだめなんですね。
読みながら、ハラハラしてしましました!
メロンちゃん、無事で何より☆
50センチの落下は高いですね!
イチコさんもそれはびっくり仰天ですよね。
でも、コルクマットの準備はさすがです!
落下と言えば、私も過去にベランダで遊ばせていたとき、まさかの6階から落下寸前のハナ子を目撃したときは焦りました(><;)
慌ててハナ子を掴みましたが。
カメさんは本当に侮れませんf^_^;
ぎゃーーーーーーー

6階からの転落を食い止めたんですか、それは素晴らしい、そして
恐ろしい体験でしたね!
ハナ子ちゃん無事でよかったですね(涙)。

カメは高低差の認識力に優れていると本で読んだことがあり、
また、ケズメが道路の排水溝の網の上をこわがって通れないという
慎重な姿を動画で見たこともあり、

カメって無茶はしないんだな、そうよね、転んだら命取りだから、
危ないことはしない生き物なのね。

などど納得していたのに

どうもうちのカメもそうだし、よそ様のカメを見ても
「危機管理能力なし」な感じがありありと。

明らかに落ちたら危ない高さなんだから、
登るな、乗るな、乗り出すな、と言いたいです。

でもやっぱりまた危ない橋を渡るんだろうな、
ぶるぶるぶる・・・・・・
メロンちゃん、無事でなりよりでした。
けががなくて、良かったね♪
自分でガラスを開けれるほど、
カメって頭のいい動物だって、初めて知りました。
そして体温が自分で管理できないデリケートなものだということも。
ちょっとびっくりです。
メロンちゃんに対する愛情がいっぱいのブログですね(*^_^*)

リクガメワールドへいらっしゃいませ~(笑)。

大切な愛亀メロンが危うく怪我するところでしたが
幸運なことに無傷で済みました。
本当にほっとしました。

BOOCHANさんが、思いがけず「写真」にはまってしまったように
わたしはまさかの「リクガメ」がツボに入ってしまいました^^;

飼い始めたときは、怖いしなんか気味悪いし、触るのもこわごわだったのに
どうしてこんなに愛おしくなってしまったのか、自分でも不思議です。

いつの日か、BOOCHANさんにメロンを撮って欲しいです~~
はじめまして!

いつも密かにブログ読ませていただいていました(◎^ω^◎)

わたしはロシアリクガメを一匹飼っています。

いつもこのブログをみて色々参考にさせていただいています!

よかったら友達になってやってくださいっっ

メロンちゃん無事でなによりでした。

いきなりすいませんでしたっ
akariさん、はじめまして^^

とんちんかんなブログなんですけど、読んでくださっていたなんて
とても嬉しいです。

ロシアのリクちゃんですね、早速お顔をのぞいてみました。
6cm、うちのメロンがやってきたときの大きさと同じくらいです~
ちょこちょことした動きもかわいいですよね^^

こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
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イチコ

Author:イチコ
リクガメを育てています。
初代「メロン」亡き後にやってきた「ユキオ」。
亀もドキドキ、人間もドキドキ。

かめおむつ・かめハーネスは
実用新案登録商品です

おむつ・ハーネスはオーダーメイドで
承っております。
お申込み方法は2012.4.5の記事を
ご覧ください
2013.5.14の記事
「おむつとハーネスについてのお知らせ」も あわせてお読み下さいませ
♪メロン♀2009年10月生(推定)
        甲長㎜  体重g
2010年05月  60   47
2010年06月  62   51
2010年07月  64   57
2010年08月  69   68
2010年09月  74   84
2010年10月  80   99 1歳
2010年11月  83  124
2010年12月  87  146
2011年01月  89  164
2011年02月  98  201
2011年03月 102  233
2011年04月 109  267
2011年05月 115  313
2011年06月 119  350
2011年07月 124  397
2011年08月 130  459
2011年09月 137  500
2011年10月 140  533 2歳
2011年11月 142  581
2011年12月 146  620
2012年01月 150  677
2012年02月 152  723
2012年03月 152  763
2012年04月 155  798
2012年05月 157  851
2012年06月 157  830
2012年07年 159  893
2012年08月 163  948
2012年09月 163  965
2012年10月 170  934 3歳
2012年11月 170  993
2012年12月 170 1034
2013年01月 170 1043
2013年02月 170 1031
2013年03月 173 1039
2013年04月 175 1020
2013年05月 175 1051 初産卵
2013年06月 175 1060
2013年07月 176 1057
2013年08月 176 1009
2013年09月 176 1060
2013年10月 176 1060 4歳
2013年11月 176 1074
2013年12月 176 1083
2014年01月 176 1083
2014年02月 176 1085
2014年03月 176 1079
2014年04月 176 1039
2014年05月 176 1011
2014年06月 176  950
2014年07月 176 1015 享年4年9か月

♪ユキオ♂ 2013年8月生(推定)
ドイツCB 2013年12月輸入 岡山で育つ
2014年02月  60   50 
2014年03月  68   73 
2014年04月  80  110 
2014年05月  85  130
2014年06月      163
2014年07月  96  200
2014年08月      222 1歳
2014年09月 105  260
2014年10月 111  298
2014年11月      335
2014年12月 124  391
2015年01月      414

2015年02月 140  436 養子に迎える
2015年03月 140  457
2015年04月 140  522
2015年05月 141  550
2015年06月 141  580
2015年07月 143  600
2015年08月 145  630 2歳
2015年09月 148  665
2015年10月 150  680
2015年11月 151  710
2015年12月 153  755
2016年01月 155  770
2016年02月 156  804
2016年03月 157  820
2016年05月 157  832
2016年07月 157  820
2016年08年 160  875 3歳
2016年11月 163  874
2017年04月 170  910